【子ども部屋の片づけ】「手遅れ状態」を防ぐために親ができること3選

【子ども部屋の片づけ】「手遅れ状態」を防ぐために親ができること3選

3.親も兼用で子ども部屋を使わせてもらう

子ども専用部屋が望ましいものの、わが家は2LDKの賃貸住まい。個室は寝室と子ども部屋しかないので、スペース的な余裕がありません。

基本はリビングで過ごすものの、子どもが学校に行っている間は気分転換に子ども部屋で在宅ワークをすることもあります。親も子ども部屋を使うことで子ども任せにはせず、いっしょにきれいにしていく意識が芽生えました。

「プレ子ども部屋」にしてみると手遅れ状態を防げる!

大人でも「明日からひとりで責任をもってやってください」と言われると不安になってしまいますよね。新入社員もしばらくは上司から仕事のやり方を教わるように、子ども部屋の使い方を教えていくことは親の役目でもあります。

「じぶんの部屋」だという意識は持たせつつ、ひとりで管理できるまでは押しつけずに寄り添って教えていくとよいでしょう。

■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。

編集/サンキュ!編集部

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