年末年始、雪深い義実家への帰省を渋る私。それでも義母が熱心に希望してくれたので、やっとの思いで帰省しました。子どもたちは義両親から初めてのお年玉をもらえることを期待していたのですが……。
子連れで6時間のバス移動…雪国の義実家へ
義理の実家に5歳の娘と4歳の息子を連れて帰省した年末年始の出来事です。雪が降る場所なので、私はずっと行くのを渋っていました。
わが家には冬用タイヤがないので、帰省するには高速バスに乗らなければなりません。しかし子どもたちはまだ小さいので、6時間ものバス移動をじっとしていられるはずはありません。
それでも義母が強引に帰省を希望し、夫も乗り気なので、私はしぶしぶ行くことにしました。
やっとの思いで到着!幻のお年玉を夢見て
年末の帰省ラッシュで道は渋滞、バスも満員でヘトヘトに。それでも子どもたちは、義両親からお年玉をもらえることへの期待に胸を膨らませていました。
春や夏に会いに行っていたものの、年末年始に顔を合わせることがなかったからか、これまで一度もお年玉をくれたことはない義両親。
私自身も、孫がやっとの思いで義実家へ帰省し、お正月に顔を見せたのだから、今年はきっとお年玉をもらえるだろうと考えてしまったのです。

