お年玉をもらえないまま時が過ぎ…
年が明け、のんびりごはんを食べていましたが、お年玉をもらえる気配はありません。
子どもたちが「お母さん、お年玉もらえないのかな?」と聞いてきたので、「あとでかな?」と答えた私。しかし、義母がお年玉をくれる気配はないまま、時間は過ぎていきました。
そして帰り際、息子が直接「お年玉……」とつぶやくと、義母の返答は「小学生になったらね」というものでした。
それから数年が経ち、娘も息子も小学校高学年になりましたが、義両親からお年玉をもらったことはありません。
この経験から、私は、お年玉をもらえるのは当たり前なのではなく、あくまでも善意によるものだと考えを改めました。そのため、私からは夫や義両親に、お年玉については聞いていません。幸い子どもたちは、私の両親や他の親戚からのお年玉で満足しています。
著者:新谷けご/40代女性。2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト:キヨ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

