義母「高級な紅茶よ♡」夫「オレと色が違う…?」私だけレモンを浮かべた緑茶→恐る恐る義母を見ると…

義母「高級な紅茶よ♡」夫「オレと色が違う…?」私だけレモンを浮かべた緑茶→恐る恐る義母を見ると…

お正月に義実家へ帰省したという人も多いのではないでしょうか。久しぶりに顔を合わせ、あたたかく迎えてもらえた……はずなのに、ふとした言動やその場の空気に、なぜかモヤモヤしてしまった経験はありませんか?
そこで今回は、義実家で感じたモヤモヤエピソードをご紹介します。「悪気はないのはわかっているけれど……それでも心に引っかかってしまう」。そんな体験をしたことがあるママは意外とたくさんいるようで……!?

義母が出してくれた高級紅茶に違和感→旦那の一言で真相がわかり驚愕!

結婚して間もないころのこと。義実家へ遊びに行ったとき、義母が「知り合いから、おいしいと評判の高級な紅茶をいただいたの」と言い、私たちにも出してくれることになりました。出されたのは、某有名ブランドのティーカップに入ったレモンティー。特に違和感もなく口にしたのですが、なんとも言えない不思議な味がして……。


そもそも高級な紅茶を飲んだ経験があまりなかったため、「紅茶ってこういう独特な味なのかな」と思いながら飲み続けていました。ところが、ふと隣にいる夫のカップを見ると、明らかに私の紅茶とは色が違うのです。「味の違いかな?」と思いながらも特に気にせずにいたところ、夫が私のカップを見て「なんか緑茶みたいな色だね」とひと言。その瞬間、ハッとしました。――そう、私が飲んでいたのは“レモンを浮かべた緑茶”だったのです。飲めば飲むほど、レモン風味の苦い緑茶。無知だった私も私ですが、会話を聞いていた義母は特に何か言うことはなく……そのままでした。


それ以来、義母のことをどこか信用しきれずにいます。結婚して10年が経った今も、近くには住んでいますが、義実家とは必要最低限のお付き合いにとどめています。私のことをあまり好ましく思っていないのかなと感じることもあり、今のこのほどよい距離感が自分にはちょうどいいと感じています。


著者:岡本まさみ/40代 女性・パート。5歳・7歳・9歳の三姉妹を育てている。食べることが好き!

イラスト:しおん


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


自分だけ紅茶ではなく緑茶を出されていたと知り、戸惑ったことでしょう。さらに、その後に義母から特に説明がなかったとなると、気持ちが引っかかってしまいますよね。信頼関係は、こうした小さな出来事から揺らいでしまうこともあります。無理に相手に合わせすぎず、自分が落ち着いて過ごせる距離感を大切にしたいものです。


続いてご紹介するのは、義実家での食事にまつわるエピソードです。どうやら、少し屈辱的に感じてしまうようなルールがあるようで……!?

高級食材をお取り寄せしてくれる義実家→しかし屈辱的なルールを受け入れることができず…!?

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義実家は、完全「男性ファースト」の考え方でした。すべてにおいてそうなのですが、例えば食べ物です。家族で集まって食事をするときは、よくカニや高級フルーツなどを取り寄せてくれるのですが、その味を見るのは、決まって義父か夫です。さらには、取り寄せた高級食材や料理も、義父や夫が手をつけたからと言って食べていいというわけではなく、義父に「食べていいぞ」と言われなければ私や義母は手を出してはいけないのです。この扱いには「私は犬か!?」と思わず腹が立ってしまいます。


義実家では昔からそうした習慣があったらしく、結婚前から義母から耳にタコができるほど注意されてきました。私はおいしいものこそ家族みんなでにぎやかに食べるべきだと思うので、いつも嫌だなと思ってしまい、義実家での食事が憂うつです。


夫はそれが当たり前で育ってきているので、何も疑問に思っていないようですが、わが家では義実家のルールを強要しないので、私は年に数回の我慢と自分に言い聞かせ、耐えています。もし私たちに子どもがいて一緒に義実家へ帰省していたら、息子か娘かで従うルールに差があるのだろうと考えるとゾッとします。


今は私ひとりだから我慢していますが、もし子どもができて、子どもにも男性ファーストを強要されたとしたら、義実家と距離を置くか、折れてはくれなそうですが、納得いくまで話し合うかしなければなと考えています。


著者:林 寛子/40代・女性・営業職。姪や甥の子育てを分担、訳あり家族と同居中。

イラスト:miyuka


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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昔ながらの義実家のルールなのかもしれませんが、何かを強く求められると、違和感を覚えてしまいますよね。家庭ごとに大切にしている考え方やしきたりはあるものの、帰省のたびに食事の時間が憂うつになってしまうのは悩ましいところです。無理に我慢を続けるのではなく、さりげなくご主人に相談してみるのも一つの方法かもしれません。


いかがでしたか? 今回は、義実家でのモヤモヤしたエピソードをご紹介しました。義実家のルールや義父母の何気ない言動が、思いのほか気になってしまうこともありますよね。話し合いで解決できそうな場合は、ご主人に間に入ってもらうのも良いでしょう。状況によっては、そっと距離をとるという選択も大切ですね。


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