印刷博物館の福袋から出てきたのは……。ファンにはたまらない“予想外のアイテム”が、X(Twitter)で「めちゃくちゃ欲しい」「来年買う」などの反響を呼んでいます。これはもったいなくて使えない……!
印刷博物館で買った福袋
投稿者は、書籍の装画・挿絵などを多数手掛けるイラストレーターの柴田ゆう(@oekakishibata)さん。反響を呼んでいるのは、「印刷博物館の福袋を見せびらかしに来ました」と添えて披露した写真です。
印刷博物館は、東京都文京区にあるTOPPAN本社ビル内にあるミュージアム。印刷文化に関わる資料展示や活版印刷を体験できる工房などがあるほか、さまざまな企画展も行われています。2025年4月には、「百鬼夜行」シリーズや「巷説百物語」シリーズで知られる作家・京極夏彦さんが第4代館長に就任しました。
柴田さんが購入したのは、オンラインショップでも購入できる2026年の福袋です。印刷博物館のミュージアムグッズを詰め合わせた1100円の福袋で、中には文庫本から単行本にも使えるフリーサイズのブックカバー、マルマンのクロッキー帳カレンダー、お守り型圧縮タオル、マスキングテープ、ポストカードなどの雑貨がたくさん入っています。
もったいなくて使えないアイテム
中でも特に目を引くのは、「印刷博物館 館長 京極夏彦」と書かれたシンプルな名刺デザインのステッカー!
館長の名刺をそのままグッズにしてしまうとは、遊び心とユーモアを感じますね。日本を代表する作家のひとりである京極さんの名刺ステッカーに、柴田さんは「ご利益ありそう」とコメントしています。これはファンにはたまらない……!

