木箱で登場する前菜に、気分はすっかり“いちご畑のピクニック”

(写真下)左上「シグネチャーバーガースライダー」/小皿左下「牛肉のクロケット」/小皿真ん中「トリュフチーズドーナッツ」/小皿右下「 昆布締めハマチと発酵苺のタルトレット」
グリル料理が人気のヒルトン東京「METROPOLITAN GRILL(メトロポリタングリル)」で、ミートアフタヌーンティーが提供されています。しかも今回はいちごのスイーツビュッフェ付き! この時期だけ特別に「スイーツルーム」という部屋が開放されるとのことで、期待感が高まります。
席について、さっそく運ばれてきたのは、かわいらしい木のボックスに入ったセイボリー。見た目から心をつかまれます。
「トリュフチーズドーナッツ」は、もちっとした食感の生地の中からモッツァレラチーズがとろり。仕上げにまとわせたトリュフ香るチーズフォンデュが贅沢で、ひと口ごとに香りが広がります。
「牛肉のクロケット」は、牛肉の旨みがぎゅっと詰まった、満足感のある仕上がり。甘酸っぱいラズベリーソースがアクセントになり、お肉料理とベリーの相性のよさを再発見させてくれます。
温かいうちに、お肉3種のグリル料理をいただきます

(写真上)左上「ジャマイカンジャークチキン」、右上「エンバーグリルサーロイン」、真ん中「ポークベリートルティーヤ添え」
実は、ファンが絶えないというヒルトン東京の「ミートアフタヌーンティー」。甘いスイーツだけでなく、本格的なお肉料理が食べられるのが人気の秘密なのだとか。
提供されるのは、アフタヌーンティーとは思えないほど本格的なグリルプレート。
牛・鶏・豚の3種類のお肉が一度に楽しめる、贅沢な内容です。
「エンバーグリルサーロイン」は、赤身の旨みがしっかり感じられる一皿。分厚くカットされていながらも驚くほどやわらかく、かぼちゃの種のソースの香ばしさがアクセントに。
「ジャマイカンジャークチキン」は、ぷりっとジューシーでスパイスの効いた味付け。スパイシーさをヨーグルトソースがやさしく包み込み、後味は意外なほど軽やかです。
そして印象的だったのが「ポークベリートルティーヤ添え」。トルティーヤに包んで頬張ると、とろけるように柔らかい豚肉と、ベリーソースの甘酸っぱさが絶妙にマッチ。思わず笑顔になるおいしさでした。

