「東武アーバンパークライン」の愛称でも親しまれている「東武野田線」。埼玉県の大宮駅から、千葉県の船橋駅までをつなぐ路線で、各県へのアクセスはもちろん、都心へのアクセスにも便利なターミナル駅を利用できます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「老後を過ごしたい東武アーバンパークラインの街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東武アーバンパークラインの各駅の中で、関東地方に住む人から「老後を過ごしたい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第1位:柏
同率での第1位となったのは、「柏」でした。千葉県柏市に位置する駅で、JR常磐線の各駅停車と快速への乗り換えもできるため、東京・上野や茨城県の各駅へも手軽にアクセス可能。こうした交通利便性の高さも魅力のひとつです。
柏市は、柏駅を中心に商業都市として発展していることが特徴。駅周辺にはレストランやカフェ、ベーカリーなどの飲食店が立ち並んでいます。一方、市内には「柏の葉公園」をはじめとした公園も豊富で、利便性が高いながら気軽に自然と触れ合えることなども魅力です。
第1位:大宮
同じく第1位となったのは、「大宮」でした。東武アーバンパークラインの始発駅で、埼玉県さいたま市大宮区に位置する駅です。JR湘南新宿ライン・埼京線・京浜東北線などの在来線に加え、東北新幹線や上越新幹線なども乗り入れており、東京都心にも手軽にアクセスできます。
大宮は、大宮駅の周辺を中心にルミネやエキュートなどの大型ショッピングモールが豊富。週末や毎日の買い物にも便利な環境が整っています。さらに、市内には2400年以上の歴史を誇る「氷川神社」や「鉄道博物館」などの観光スポットもあり、週末のお出かけを楽しめるのも魅力と感じている人が多かったのかもしれません。

