プレートとお皿にそれぞれお肉を乗せて比較!驚きの結果に…!

実際に冷凍したお肉を解凍プレートに乗せ、約30分そのまま置いてみました。
説明書では解凍プレートに直接食材を置くようにと記載がありましたが、ドリップを確認しやすくするためにラップに包んだ状態で検証します。

すると、解凍プレートに乗せたお肉はすでに解凍され、全体がくたっとした状態に。ドリップはほとんど出ていません。

一方、同じお肉を普通のお皿に乗せて常温で放置していたものは、まだカチコチのままでした。
設置環境や室温による差はあるものの、解凍スピードの違いははっきりと分かります。

プレートの表面に入っている溝のおかげで、解凍中にドリップが出ても周囲へ垂れにくい点は高評価ポイント!
キッチンが汚れにくい点は好印象でした。

また、このプレートは解凍以外にも使い道があります。お鍋やお弁当の粗熱取りに使ったり、急速冷凍したいときの補助として活用できる点も便利です。
用途が限られないため、出番の多いキッチングッズになりそうです。
時短と使い勝手の良さを考えると、買って良かったと思えるアイテム。食材の解凍を手早く行いたい方、家事を楽にしたい方におすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年1月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

