体調不良の息子を連れて耳鼻科へ。待合室で靴を脱いでおもちゃで遊ぶ男の子がいました。あまりにも自由に騒いでいるのに、誰も注意する様子がありません。「この子の保護者はどこ?」と不思議に思っていたところ、30分後、まさかの真実が判明したのです……。
耳鼻科を受診
3歳の息子の鼻水がなかなか治らず、耳鼻科を受診することに。その耳鼻科は人気でいつも患者が多く、待ち時間が長いのはいつものことでした。息子は体調が優れないこともありいつも以上に落ち着かない様子でしたが、絵本を読んだりしながらなんとか順番を待っていました。
騒がしすぎる子ども
そんな中、一際騒がしい5歳ぐらいの男の子がいました。スリッパに履き替える病院ではないのですが、その子は靴を脱いでいて、待合室の床の上におもちゃの車を走らせたり、椅子の上に立ち上がったりしていました。人の多い待合室とは思えない様子で、まるで自宅で遊んでいるかのように自由に過ごしていたのです。
何よりも気になったのが、これほど騒がしいのに注意する親がいなかったことです。周りを見渡してみても、その子どもをわが子のように気にかけている親はいません。その子はずっとひとりでおもちゃの車を走らせたり、椅子の上に立ったり、出入り口を何度も行ったり来たりしていました。

