「結局私がやるんじゃん!」お風呂掃除をしたはずの夫・毎朝ため息をつく私…なぜ毎回こうなる?

「結局私がやるんじゃん!」お風呂掃除をしたはずの夫・毎朝ため息をつく私…なぜ毎回こうなる?

わが家には、「最後に入浴した人がお風呂を洗ってから出る」というルールがあります。そのルール自体に不満はありません。ただ、夫との家事に対する感覚の違いに、密かなストレスを感じる場面があって——。

排水溝、いつ掃除する?

お風呂掃除は浴槽を洗えば終わり、というものではありません。私にとっては、排水溝のゴミを片付けるところまでが一連の作業です。


入浴後、浴槽や床などを磨いたのち、排水溝の掃除をしてゴミを片付けてからあがるのが、私のやり方。一方、夫は排水溝のゴミを残したまま出てきます。


とはいえ、夫が排水溝掃除を放棄しているわけではありません。本人いわく、濡れた状態のゴミは取りにくいため、乾かしてから片付けたいとのこと。


その感覚はそれぞれなのでとやかく言わないけれど、納得できないのは、乾かしている間にその存在を忘れてしまうことです。結局、翌朝になって私が片付けることになり、そのたびにモヤモヤが残ります。


濡れたまま片付けるか、乾いてから片付けるか——そこに大きな違いはありません。それよりも、忘れないうちに最後まできちんと掃除をしてほしいと思ってしまうのです。


しかし夫は考えを変えず、わが家の「排水溝のゴミ論争」は今も平行線のまま続いています。


◇ ◇ ◇


自分なりに効率が良いと思うやり方があったとしても、結果的に忘れてしまい、誰かに負担が回ってしまうのであれば、その役割を十分に果たしているとは言い切れないのかもしれません。


大切なのは、やり方やタイミングにこだわるあまり、その負担を誰かに押しつけてしまっていないかに目を向けること。小さな違和感ほど見過ごさず言葉にしてすり合わせていくことが、夫婦で気持ちよく暮らすための第一歩なのではないでしょうか。


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています


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