<VS.超特急>WATWINGと1年ぶりの因縁対決 タカシの“おじいちゃん顔”やアロハの“赤ちゃん言葉”に爆笑

<VS.超特急>WATWINGと1年ぶりの因縁対決 タカシの“おじいちゃん顔”やアロハの“赤ちゃん言葉”に爆笑

 「VS.超特急」より
「VS.超特急」より / (C)NTV

超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では、2024年の「VS.超特急」ライブで熱戦を繰り広げたWATWINGをゲストに迎え、3号車・リョウガ、5号車・ユーキ、7号車・タカシ、13号車・アロハたちが対決する第22回の見どころを紹介する。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

「VS.超特急」より
「VS.超特急」より / (C)NTV

■罰ゲームでなぜかタカシが“おじいちゃん顔”に

超特急のもとに「挑戦状」が届き、「VS.超特急」ライブの“決め顔さんが転んだ対決”で火花を散らしたWATWINGが登場。スポーツ系対決と称し、超特急チーム VS WATWINGで熱いバトルが展開された。

まずは障害物が置かれたコートの中で1対1を行うパルクール鬼ごっこ。狭いコートの中、“鬼”と“逃げる側”が縦横無尽に走り回り、目が離せない接戦となって引き分けに。続く9枚の的を落として合計枚数を競うキックターゲット対決では、両者ともに奮闘するも、超特急は惜敗。結果、総合ではWATWINGに軍配が上がり、超特急には罰ゲームが課されることに。

1番手のリョウガが受けるのは“しっぺ”。すかさずリョウガは「時代的にどうすか、これ?」とどうにか免れようとするものの、「(体罰に)ならないギリギリが『しっぺ』です」とあっさりと返され、回避失敗。八村倫太郎をリョウガ自ら指名し、「折っていいよ」と煽ると、ペチッと鈍い音とともに八村の強烈なしっぺが炸裂。リョウガは悶絶しながら、くるりと回ったり前後に揺れたりと耐える姿で笑いを誘った。

続いてタカシの罰ゲームは“酸っぱ水”。通常よりも多めの透明な液体が運ばれ、一気にごくりと飲み干す。するとあまりの酸っぱさに耐えきれなかったのか、思わず顔が歪み「誰?誰?」と周囲から突っ込みが入るほどの事態に。「お名前は?」と聞かれると、お決まりのポーズとともに「タカシやで」としゃがれ声を出して、「おじいちゃん」と評される始末。図らずとも究極の変顔となってしまったタカシの姿は、強烈なインパクトを残していた。

■アロハが「みなしゃん、こんにちは!」と赤ちゃん言葉で自己紹介

そして、ユーキが受ける罰ゲームは“ビリビリペン”。ユーキは苦笑し、“おさななコンビ”の片割れである古い仲のリョウガは「彼、結構苦手なんすよ」と説明。それでもユーキは「こいつとは結構仲良くしてきたんだよ」とビリビリペンを手にするが、すぐにビビってしまい「ハー!」と甲高い雄叫びを上げる。さらにウォーミングアップをおこない、ペンを持つ手を差し出してもなかなか踏み切れないユーキ。結局、「アー!」と高い声を上げて膝から崩れ落ち、「苦手なんすよ!」と嘆く様子は、かわいそうながらも愛らしさが漂っていた。

最後はアロハの番。“赤ちゃん言葉自己紹介”という罰ゲーム内容が明かされると、「まだビリビリペンの方が良かったわ!」と苦笑い。WATWINGチームからも「やだな、これ」と同情の声が上がるなか、アロハはしぶしぶ挑戦。口をすぼめてチュパチュパさせてから「みなしゃん、こんにちは!」と甲高い裏声で自己紹介を述べたあと、「どうしてくれんだよ」とブチギレ気味に締める。他ではなかなか見られないレアな自己紹介に場が沸くのだった。

バトルだけでなく、罰ゲームもしっかりと盛り上げてくれるのは、さすがエンタメを心得ている超特急。同エピソードでは、かっこいい姿から面白い姿まで、振り幅の広さを存分に披露していた。

なお、Hulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。

◆構成・文=入江奈々


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