清水理央「ベースやります!」 個人的ニュース企画から“日向坂46バンド部”結成なるか<日向坂で会いましょう>

清水理央「ベースやります!」 個人的ニュース企画から“日向坂46バンド部”結成なるか<日向坂で会いましょう>

清水理央 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
清水理央 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。2026年1月18日の放送では、「ちょっと聞いてョ!忘れられたBIG NEWS!」がおこなわれた。先輩メンバーたちが公開するタイミングがなかったさまざまなニュースが明かされたほか、思わぬタイミングでバンドが結成されるひと幕も。

■抱えていたニュースを大放出する新企画

5期生が加入してから彼女らが中心になった企画が多く、また番組MCのオードリー・春日俊彰が5期生も夢中。そうした環境から、最近はあまり先輩メンバーの話を聞けていない…ということで、おひさまやオードリーに報告したかった先輩メンバーたちの話を聞く企画「ちょっと聞いてョ!忘れられたBIG NEWS!」がおこなわれることに。

トップバッターの森本茉莉からは「脱 思春期を達成しました!」という報告が。小学3年生から重ねてきた反抗期が約12年ぶりに解消し、父親との付き合いが改善されたという。呑兵衛の父親との焼肉では他メンバーの父親がどれぐらい呑めるかという話が展開され、4期生の父親にも合流して欲しいと語っていたのだとか。

続いては山下葉留花が2025年のツアー・愛知公演でのMCを振り返った。当日が母親の誕生日であったため感謝のスピーチをおこなった山下。目立ちたがりだという山下の祖母も会場でハイテンションに応援をしてくれていたのだが、おひさまに「はる~!はる~!」と応援している観客を見たとの証言が届いたという。「バレてるかもしれないし…!」と、エネルギッシュすぎるが故の“祖母バレ”を危惧していた。

また家族関係のエピソードでは、石塚瑶季の母エピソードも印象的。石塚母は非常にライブを好んでおり、ある時は石塚の見えるところで“見たことない魔物”の振り付けを完璧に踊り出したそう。石塚は「恥ずかしいからやめてくれ」と切実に叫び、「ライブ出禁にしようかと…」とこぼすのだった。さらに松田好花の親はサイリウムをずっと松田の色にしているらしく、「日向坂全体を広く見ろ」と“箱推し”になるよう促しているという。

■思わぬ形でバンドメンバー結成なるか

石塚と藤嶌果歩は2人で旅行に行くこともあり、ある占い師にはお墨付きをもらったほど“運命”レベルの仲良し。しかし清水理央によれば、石塚と藤嶌は互いに相手を触れることを極度に嫌がっているというのだ。実際にスタジオで試してみると、2人の間に入った清水には触れられる。だが当人同士では触れそうになったところで悲鳴をあげて散り散りに。理由を聞かれた石塚が「何か…不快…」と驚きの理由をこぼすと、「仲悪いじゃねえかよ!」とオードリー・若林正恭からツッコミを受けるのだった。

山口陽世からは“人生ではじめてバレンタインチョコを渡した”と明かされ、3期生にだけチョコを作って渡したという告白が。他の先輩や後輩メンバーには気恥ずかしくて渡せなかったとこぼした山口だったが、「ほしい!」ともらえなかったメンバーから声があがる。「ぱるさん、お願いします!」と揃って声をあげられると、ようやく折れた山口は照れながら2026年のバレンタインで渡すことを約束する。

また番組の最後には清水から「ギターを始めた」という告白が飛び出した。父親がバンドマンだったため実家に多くのギターがあり、正源司陽子のギターパフォーマンスを見て猛烈に触発されたのだという。さらにツアーで正源司がギター、金村美玖がドラム、平尾帆夏がキーボードを演奏していたようすを見た父親から、ベースに挑戦することを促されたと明かす。

清水父はもともとギタリストではなくベーシストだったということもあり、教わることも可能。加えて金村たちからも熱烈な歓迎を受けた清水は、「ベースやります!」と明るい笑顔を見せるのだった。

■先輩メンバーたちの抱えていたニュースにスタジオも大賑わい

今回の企画は「ちょっと聞いてョ!忘れられたBIG NEWS!」。先輩メンバーたちがため込んでいた数々のニュースが公開された本企画は、さまざまな個人的なニュースが放送された。

ギター、ドラム、キーボード、ベースとバンドメンバーが揃った日向坂46。正源司、金村、平尾、清水の4名でのバンドでいつか楽曲の演奏がされる企画がおこなわれることに期待したい。

次回予告のテロップは「16thシングルヒットキャンペーン」「新センター・大野が抱える葛藤と未来への想い」と表示が。予告映像には一筋の涙を流すようすも映されており、どのようなヒットキャンペーンとなるのだろうか…、次回の「ひなあい」からも目が離せない。


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