娘「友だちが行かないなら、習い事行かない」今まで続けてきたのに!? 母が説得した数週間後、なんと

娘「友だちが行かないなら、習い事行かない」今まで続けてきたのに!? 母が説得した数週間後、なんと

体操教室へのモチベーションが、完全に友だち次第になってしまっている娘。親としてモヤモヤしていましたが、ある日訪れた出来事が、娘を劇的に変えることになります。娘が「友だち依存」から卒業できた理由とは? 友人が体験談を語ってくれました。

習い事のモチベーションが“他人任せ”な娘

小学生の娘が通う体操教室には、クラスメイトのAちゃんも在籍しています。

仲良しがいるのはうれしいことですが、私を悩ませていたのは、娘の過度な「Aちゃん依存」でした。

体操教室では、出欠確認に共有のWebサイトを使用しており、お互いの出席状況を確認できる仕組みになっていました。

娘は毎週、スマホを覗き込んで確認します。

「あ、Aちゃん出席だ! じゃあ行く」
「今日は欠席か……。それなら行きたくない」

娘のモチベーションは、完全に「Aちゃんの出欠」に左右されていました。

「せっかく続けてきたんだから頑張りなさい!」と無理やり送り出しても、「Aちゃんがいなくてつまらなかった」と不機嫌顔で帰宅。

私はそのたびに、「体操をしに行ってるんじゃないの?」とモヤモヤしていました。

突然のAちゃん退会

そんなある日、転機が訪れます。

なんと、Aちゃんが体操を辞めることになったのです。

「Aちゃんがいないなら、私も辞める!」

予想通りの反応でした。

しかし、「小学生の間は続けるって約束でしょう。まずは一度、一人で頑張ってみよう」となんとか説得し、渋々通わせることに。

最初のうちは「つまらない」と愚痴をこぼしていましたが、数週間経つと、娘にある変化が訪れました。

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