家族でビュッフェへ行ったときのエピソードです。娘2人にとって2回目のビュッフェ。私は事前に色々なメニューがあって、好きな食べ物を選んで、自分で取ってもいいんだよー!と教えていました。
楽しみにしていたビュッフェで涙目の娘!?
当日、娘たちはワクワク・ソワソワ!「ぜーんぶ! ぜーんぶ食べる!」と意気込んでいました。事前にメニューも見ていたので、お目当ては決まっているようでした。私も久しぶりビュッフェに娘と一緒にキャッキャとはしゃいでいました。会場に着き、私と次女・夫と長女で別れいざお料理を取りに! 私と次女はあれやこれやと様々なお料理を選び大満足でテーブルへ戻りました。すると、早くもテーブルには長女の姿が。しかも半泣き状態……。
さっきまで楽しそうにしていたのに!? と思い長女に理由を聞くと「パパがうるさい!」と言い俯いてしまいました。 夫を見ると、「お皿見て……」とコソッ。娘のお皿を見てギョッ! ポテトに唐揚げ、ソーセージといつものメニュー! 「せっかく色んな料理があるんだから、普段食べれないものも選んだら?」と言ったら怒られちゃった。としょげる夫。私は「好きなもの食べれたらそれでいいでしょ!」と夫に言いました。
◇ ◇ ◇
たしかに、もったいない気もしますが、せっかく楽しみしていた気持ちをここで悲しませるわけにはいきません!私は「いいねぇ! おいしそう!キレイに盛り付けしたね!」と娘を褒めると笑顔が戻りホッ! その後、他の料理も食べ「おいしいね!」とニコニコ。楽しい時間を過ごしてくれて良い思い出となりました。
著者:中山みさ/40代女性・会社員/保育園に通う2人の女の子ママ。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

