ふわ~っと口のなかでとろける食感でお酒にもカリカリバケットにも合う♡【まぐろのタルタル】

ふわ~っと口のなかでとろける食感でお酒にもカリカリバケットにも合う♡【まぐろのタルタル】

2025年に紹介した約70品の料理を全て試食した、編集Kとライター中田が特にオススメする、オトナミューズ的最高のレシピをご紹介します。数時間の会議の末、悩みに悩んで選んだ、ベスト8のメニューはリピート間違いなし! 食いしん坊のみなさま、ぜひチェックを。今回は【まぐろのタルタル】です。

ライター中田


料理企画を中心に活動する、ライター兼フードスタイリスト。撮影時に感動した料理を、何度も作り続けるタイプ。

編集K


料理ページを担当。撮影でおいしかった料理を即実践し、「もう作ったの!?」と周囲を驚かす、料理好きな1児の母。

  • ライター中田

    このタルタルは、生クリームを加えることで味わいがまろやかになり、まぐろの臭みを感じなくなったことにビックリしました!

  • 編集K

    うんうん、しかもケッパーの酸味もきいていて、おしゃれな味なんですよね。お酒好きにはたまりません。まぐろをフォークで裂いてほぐすことで、食感もふわっとやわらかく♡

  • ライター中田

    口の中で溶けるようなエアリー感は、ぜひ食べてほしいですよね! カリカリに焼いたバゲットにたっぷりのせて頰張ると幸せな気持ちに

  • 編集K

    あ〜〜〜! また食べたくなってきました(笑)

BEST4まぐろのタルタル

オトナミューズ2025年7月号掲載

(材  料)2〜3人分 


まぐろ(刺し身・さく) …… 1さく(約150g)


塩 …… ひとつまみ


 


A


紫玉ねぎ(みじん切り) …… 大さじ2


ケッパー(粗く刻む)、オリーブ油、


生クリーム(またはマヨネーズ) …… 各大さじ1


レモン …… 小さじ2


塩 …… 小さじ1/2


 


イタリアンパセリ(粗みじん切り) …… 大さじ1


好みのパン(焼いたもの) …… 適量


 


(作り方)


まぐろは塩をふり、5分ほどおく。水気をペーパータオルでふき、フォークで裂いて細かくほぐす。


 


ボウルに❶、Aを入れて混ぜ合わせる。器に盛ってイタリアンパセリを散らし、パンを添える。

text : HIROKO NAKADA cooking : ETSUKO ICHISE photograph : MIYUKI FUKUO

otona MUSE 2026年2月号より

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