義実家で初めての年越し「え?」譲らない義母にモヤッ!振り回され私も子どもたちも困惑…恒例行事とは

義実家で初めての年越し「え?」譲らない義母にモヤッ!振り回され私も子どもたちも困惑…恒例行事とは

幼い子どもを連れて初詣に行く理由

ここまで家族全員での初詣にこだわる理由は、実は義実家が商売をしているからなのです。地元の神社は商売繁盛のご利益がある神社で氏神様として崇めており、毎年年越しの初詣を大事にしているそうです。その様子を孫たちにも知ってほしかったのだと思います。


義実家が商売繁盛を願う気持ちや、幼い孫たちにも信仰心を伝えたかったことは理解できます。ただ、まだ何もわからない幼い子どもを連れての深夜の初詣は、子どもの負担になるのではないかと、案ずる私の気持ちもわかってほしいと思う一件でした。


深夜の初詣について後々子どもたちに感想を聞くと、意外にもあれだけぐずっていた次男が、来年もまた行きたいと言っていました。深夜のお散歩は子どもたちにとっては、印象に残る特別な出来事だったようです。とはいえ、家族で話し合った結果、年越しに初詣するのは、子どもたちが中学生になってからにすることに決定。翌年からは深夜ではなく、1月1日の朝早く起きて行くことになりました。



著者:山本みつる/40代女性・主婦。2児の母で子どもは長男2002年、次男2007年生まれ。わが子の子育てからは手が離れたものの、隣に住む兄夫婦の子育て奮闘記(長男2017年、次男2014年生まれ)を横目で眺め懐かしんでいる日々。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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