観光客からビジネス利用まで、幅広い客層が訪れる大丸東京店。なかには、手土産としての安心感や知名度などを背景に、支持を集める和菓子ブランドも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:鹿鳴館
第2位には、得票率5.7%で2つの和菓子ブランドが並びました。まずは「鹿鳴館」です。
鹿鳴館は、東京都中央区に本社を置くお菓子メーカー。文明開化の象徴として知られる社交場「鹿鳴館」の世界観を受け継ぎ、果実の色合いや味わい、素材をいかしたお菓子づくりを行っています。
数ある商品のなかでも、果実生まれのペクチンゼリー「恵みのしずく」が看板商品。しずくをイメージしたフルーツゼリーで、果実の豊潤な味わいが楽しめると評判です。そのほか、香り高いバターの風味とざらめの食感がアクセントとなった「リーフパイ」など、魅力的な商品を展開しています。
第2位:東京ひよ子
同率で「東京ひよ子」も第2位にランクイン。
東京ひよ子は、東京都台東区に本社を置く和菓子メーカー。「名菓ひよ子」をより多くの人に味わってもらうため、1964年に東京に進出し、現在では「東京土産」と呼ばれるまで成長を遂げました。
看板商品の「名菓ひよ子」は、やさしい甘さのあんを、独自に製粉・配合した小麦粉に新鮮な玉子と上白糖などを練り込んだ生地で包み、じっくりと焼き上げた和菓子。見た目のかわいらしさはもちろん、「塩ひよ子」や「メープルひよ子」など、味わいのバリエーションが豊富に用意されているところも魅力です。

