脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「いやいや結婚した」と吐き捨てるモラ夫。義実家からも追い詰められる屈辱の日々|婚約者は既婚者でした

「いやいや結婚した」と吐き捨てるモラ夫。義実家からも追い詰められる屈辱の日々|婚約者は既婚者でした

当初から妻のことを「かわいげのないオバサン」とののしってきた、モトさんの両親。しかし、モトさんはその暴言から妻を守ることなく「ガキができたから、いやいや結婚してやった」と言います。

©o0omotitomo0o

モトさんの妻は、モトさんの両親に言われたことを語り始めます。「もっと若くてかわいい女の子と結婚してほしかった」など、モトさんの妻にとって、屈辱的な内容でした。

©o0omotitomo0o

©o0omotitomo0o

モトさんは、スマホに目をやりながら、妻をかばうことなく、「ガキができたからいやいや結婚してやった」と、言い出す始末…。

©o0omotitomo0o

モトさんのモラハラは、両親の影響もありそうですね…。尾持さんの前で見せていた顔とは、だいぶちがうようです。

尾持さんは、失恋したことはとても悲しいと思いますが、このまま、モトさんと結婚しても、しあわせな未来はなかったかもしれませんね。

相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう

©o0omotitomo0o

©o0omotitomo0o

この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。

尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。

「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。

尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。