猫同士の『いじめ』における要注意な行動4選
あまり考えたくないことですが、猫同士でも『いじめ』は起こり得ます。
しかもそれは、注意深く観察していなければ気付かないこともあります。今現在、多頭飼育をしている皆さん。愛猫たちは本当に仲良しですか?
今回は、いじめが絡んでいる可能性のある"要注意な行動"を4つ紹介いたします。合わせて目撃した際の対処法も紹介していくので、参考にしてみてください。
1.『無言の圧』をかける
いじめをする側の猫は、気に入らない相手が動くとじーっと見つめ、無言の圧をかけます。もしも辺りを気にしながら歩く猫がいたら、周囲をよく観察してみてください。睨みを効かせている猫がいるかもしれません。
よくある原因
縄張りが取られそうで不安 相手に気が立っている対処法
各々がくつろげる縄張りが行き渡るように環境を整備しましょう。
先住猫と後輩猫の年齢が極端に離れている場合は、シニア猫にストレスをかけないことが重要です。
気が立ってイライラすることが多くなると、無言の圧だけでは済まされなくなります。必要に応じてフロアを分けたり、部屋を別にしたりしながら様子を見てください。
いじめではないケースもある
先住猫が新入り猫を睨みつける理由は、自分が先住であることをアピールするためです。威厳を守るために必要な行動なので、そっと見守るようにしてください。

