各社から数多くの商品が発売されているカップ麺。味や食感にこだわったものも多くあります。その中でも、「スープ」のおいしさが評価されているのはどのカップ麺なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「スープが最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:日清食品 カップヌードル
第2位は「日清食品 カップヌードル」で、得票率は8.5%でした。世界初のカップ麺として1971年に発売されたロングセラー商品です。レギュラー味のほか、カレーやシーフードなど、多様な味が用意されています。
独特のつるみのある麺に、食材のうまみを凝縮したエキスと香辛料がブレンドされたオリジナルスープが合わせてあり、レギュラー味では具材に”謎肉”(味付豚ミンチ)、味付豚肉、エビ、スクランブルエッグ、ネギが使用されています。基本的な味は発売当時から変わっていない点も、安心感を覚えるのかもしれません。
第1位:日清食品 日清ラ王
第1位は「日清食品 日清ラ王」です。得票率は9.0%でした。1992年に発売されたカップ麺シリーズで、生麺のようなもっちり食感の麺が大きな特徴。麺に3層ノンフライ製法を採用しており、みずみずしくコシのある麺となっています。
また、スープには味ごとに異なる厳選素材が用いられており、「背脂醤油」では超特選再仕込み醤油が、「とろ熟味噌」では北海道産米麹味噌が使われるなど、麺とスープの一体感ある深い味わいを実現しています。

