2020年、シェルターから引き取った1匹の保護犬。何もかもが怖くて仕方なく、ずっと震えていました。愛情を注ぎ大切に育てること5年間、同じ犬とは思えないほど嬉しい変化があったようで…?話題の投稿は29万回再生を突破し「安心できる場所ができてよかった」「泣けちゃう」などのコメントが寄せられました。
【動画:医者から『一生怯えたまま』と言われた保護犬→5年間大切に育てた結果…『嘘のような変化』】
「一生怯えたまま」と言われた保護犬
Instagramアカウント「nobuchan_0229」に投稿されたのは、元保護犬「明智(あけち)」くんと飼い主さんのおよそ5年間にわたる物語。2020年、野犬だった明智くんをシェルターから引き取ったといいます。
自分のベッドで寛ぐ明智くんを優しく撫でる飼い主さん…なんてことはない日常に思えますが、ここにくるまでに5年もの年月を費やしたそうです。超がつくほどビビりで何に対しても震えが止まらず、家の中を歩き回るなんてもってのほか。
病院の先生から『この子は一生このままだろう』そう言われるほど、自分の存在を消そうと縮こまっていたといいます。
同じ犬…?嬉しい変化が続々
それでも飼い主さんは急がず、比べず、ただただ同じ空間に居続ける…。明智くんと暮らし始めて4年が経過したころ、少しずつ変化が見られるように。散歩に行きたい素振りを見せたり、おやつを欲しがったり…。ついに旅行デビューも叶ったのだとか!
『人慣れが早い子、遅い子、いろんな保護犬がいるけれど、諦めなければ必ず想いが伝わる日がきます』そう語る飼い主さんの言葉に励まされる方も多いのではないでしょうか。
安心しきったお顔で飼い主さんに撫でられるまでに変化した明智くん。野犬時代、そしてお迎え後の数年間を思うと自然と目頭が熱くなります。飼い主さんが辛抱強く明智くんのペースで接し続けたからこそでしょう。これからの犬生は『楽しい!』で溢れますようにと願わずにはいられません…!
この投稿には「本当に良かった」「これからも明智くんのペースで幸せに!」「素晴らしい飼い主さんですね」などのコメントが寄せられています。明智くんと飼い主さんの5年間のストーリーには、心揺さぶられた人が多かったようですね。

