3. 「決まった場所に干す」をやめた
生活感を出さないために、「干す場所はここ」と決めていた時期もありました。でも洗濯物が多いとスペースが足りなくなり、それだけで行き詰まってしまいます。そこで、干す場所を固定するのをやめました。いつもの場所が埋まったら、リビングや洗面所、浴室など、その日空いている場所を使います。生活感が出ないように…と我慢するより、とにかく乾かす場所を確保することを優先。干す場所にこだわらなくなったことで、洗濯を回すペースが上がり、乾きも早くなりました。
冬の洗濯は”ちゃんと乾かす”より”ため込まない”を優先
冬場は「ちゃんと乾かす」よりも、「ため込まないこと」のほうが大切。きれいに干さない、一度で終わらせない、場所にこだわらない。この3つをやめただけで、冬の洗濯ストレスがぐっと減りました。洗濯は、がんばりすぎなくていい家事です。大切なのは、洗濯物をため込まず循環させること。「これならできそう」と思ったところから、ひとつだけ取り入れてみてくださいね。
■執筆/村上真由美
片づけオタクなワーママ。SNSで話題の片づけ術を取り入れながら、ドタバタ時間を減らすコツを探求中。整理収納アドバイザー×クリンネスト。欲張りママの毎日に役立つヒントを発信している。
編集/サンキュ!編集部
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