【ミニトイカメラ】動画も撮れる!手のひらサイズのレトロな「トイデジ」

3COINS
ミニトイカメラ
¥2,750
約W6.75×H5.7×D2.85cm、ストラップ約長さ25.5cm、約34.5g
同じタイミングで発売されたのがトイカメラ。こちらは元々あったものですが、新色としてブラックとブラウンが追加されました。
ネーミングの通り、かなり小さいのが特徴です。片手で操作できるほどのサイズ感になっており、手が大きい人だとボタン操作に苦労してしまうかも知れません。
使い方はこちらもシンプル。まずは背面右上にある電源ボタンを押して立ち上げます。
MマークのボタンがMODEになっており、ボタンを押すことで静止画と動画を選べ撮影することができます。静止画であれば約30枚保存可能になっています。
約24種類のフィルターや、タイマーモード、ループ録画などの機能も備えており、いろいろ遊べるのが嬉しいところです。
レンズはf=2.2mmF2.8で、フラッシュ機能もあります。手動で立ち上げるフラッシュなので、わかりやすいです。
充電はType-Cで約90分、マイクロSDカードを差し込めばさらにデータ保存や移行も可能です。
【作例・使用感】水彩画のような写りがエモい。「撮る行為」そのものを楽しむカメラ
自宅のプリンターで現像したものがこちらです。室内と屋外の両方で試してみましたが、どちらも水彩画のような雰囲気で仕上がります。
スマホ全盛のいまだからこそなかなか見られない写真ですし、逆にこの荒さが特別な一枚へと仕上げてくれているような気持ちになります。
実際に使ってみた感想としては、撮るという行為自体を含めての面白さがあります。基本SDカードなどのデータで管理するためデジタルなのですが、使っている感じはオモチャっぽさがあるという不思議な感覚です。モニターも小さくなかなか画角チェックもしにくいので、これでどうだという感覚を信じて撮るというアナログさも面白いです。
良い点としては、その場で撮り直しができること、充電時間が短いので扱いやすい、接写に向いているのでご飯などを撮るのは面白かったことが挙げられます。
注意点としては、バッグにしまって移動すると、勝手に起動してしまい充電切れになることもあり撮影できないケースがあるかも知れません。(体験談)またモニターがかなり小さく画角チェックは難しいので、あくまでもトイカメラとして楽しむという気持ちが大事かと思います。
