山崎天「ガチでやってるから!!」AIに「これでボケそうだね」と指摘されて憤慨<そこ曲がったら、櫻坂?>

山崎天「ガチでやってるから!!」AIに「これでボケそうだね」と指摘されて憤慨<そこ曲がったら、櫻坂?>

山崎天 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
山崎天 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

1月18日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」の前半戦がおこなわれた。事前におこなわれていたテストの解答や結果が公開され、頭脳派たちの活躍が見られる。

■2026年の学力チェックでは4期生が頭角を現していく

今週の企画は先週に続き「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」の前半戦。4期生が加入したため、メンバーの学力を改めてチェックする企画だ。事前テストとして基本的に中学生レベルの国数理社英の5科目を各20点、合計100点満点で実施しており、上位3人、下位5人となったメンバーで櫻坂46内の「インテリ女王」と「ワースト1位」を決定する。

4期生の勝又春は現役京都大学生。当然今回のテストでも期待を寄せられており、「インテリ女王」と目されていた。そんな勝又と対照的に、前回の事前テストでワースト1位だった山崎天は「めっちゃ自信あります!申し訳ない」と“今までで1番解答欄が埋まった”ことに得意げな表情を見せる。周囲の面々からは冷たい反応が返ってきたが、どのような点数になっているのだろうか。

合計点数の前に各教科の最高点数と解答が発表されることになると、社会の最高点数が勝又の19点だったことが明かされた。惜しくも満点を逃したというレベルだが、本人は「私、社会は本当に苦手で…」と謙虚な返事。中学生レベルとはいえ、苦手な教科で最高得点ということにメンバーからは何かを察する声が。

ちなみに問題の珍回答として出されたのは、「スターリン」が正答となる問題で飛び出した大沼晶保の「ワセリン」、村山美羽の「リリンリン」。あまりにもノリだけで生まれただろう回答がスタジオを沸かせた。

■事前テスト総合優勝の座は誰の手に

次に発表された「国語」教科の最高得点は小田倉麗奈の15点。「今回生きた心地がしなくて」と感想を語った彼女に、番組MCの土田晃之からは「小田倉が生きた心地しなかったら(順位)後半メンバーは死んでるよ!」とツッコミが。

国語では「とても狭い場所」を表わす“猫のひたい”という慣用句を使って文章を作るという問題が登場したのだが、山下瞳月からは「澤部さんは猫のひたいにそっと触れた」という何ともかわいらしい珍回答が登場していた。

理科でも勝又が18点で2つ目の最高得点を獲得。塾では“教える側”でもあったと語り、彼女の得意分野であることが語られる。この結果を受けて前回1位だった藤吉夏鈴にMCが水を向けると、今回のテストでは「ChatGPT」を使って勉強したが振るわなかったと返答が。

過去の出題などを分析させて「そこさくっぽい問題出して」と本格的な勉強をしていたようだが、なかには「天ちゃんがこれ(問題)でボケそうだね」という出力もあったそう。すると山崎からは「私ボケでやってるわけじゃなくてガチでやってるから!!」と、しっかりツッコミが入るのだった。

英語の最高得点は19点で、小島凪紗と浅井恋乃未が1位タイ。小島は前回と同じく英語19点だったうえ、浅井と小島は同じ問題でミスしていたという共通点があったのは興味深い。数学では大園玲が18点で1位と、それぞれの得意教科で活躍しているようだ。

番組の最後には、1位から21位までが発表。全31人の真ん中付近である17位には松田里奈が、21位には中川智尋、10位の武元唯衣は「脳ってちゃんと衰えるんだ!」という名言を残してランクインした。

気になる1位は勝又(85点)で、櫻坂46に加入してからの半年が大変だったことを振り返って「半年ぶりに生き返りました」と喜びの笑顔をこぼす。2位は小田倉(76点)、3位は大園(73点)という結果で、このあとにおこなわれる「早押しクイズ」で十分巻き返せる範囲に収まった。次回、後半戦で「インテリ女王」「ワースト1位」がついに決定する。

■4期生の頭脳が光を放った恒例企画

「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」の前半戦では、事前におこなわれたテストでの前回との比較を実施。今回のテストでは勝又が2位と9点差という無類の強さを発揮するなど、櫻坂46に新しい風が入ってきたことを見せつけていた。

上位は後半戦でおこなわれる早押しクイズで「インテリ女王」への道が残っているなど、後半戦にも期待が膨らむばかりだ。そして今回では明かされなかった、22位~31位のメンバーや下位5名の成績も気になるところ。

次回予告のテロップでは「次回 インテリ女王&再開決定!」「れなぁが珍回答で本領発揮?」と表示されていた。後半戦での早押しクイズがどのような結果となり、栄冠は誰のものとなるのか…次回の「そこさく」からも目が離せない。

※山崎天の「崎」は、正しくは「タツサキ」。


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