野菜をしっかり摂りたいと思っていても、毎日の食事だけで十分な量を補うのはなかなか難しいもの。そんな悩みに寄り添ってくれるのが、緑の栄養をぎゅっと凝縮した青汁です。種類は豊富にあるけれど、続けるために欠かせないのは「手軽さ」と「美味しさ」。今回は、その両方を叶える厳選アイテムを3品ご紹介します。
オーガニック素材を凝縮した【スティックレメディ グリーングリーン】
スティックレメディ グリーングリーン 30包 ¥10,800(ジャポニエ・ビューティ)
まずは、同業の美容ライター仲間にすすめられて飲み始めたアイテムから。オーガニック原料にこだわる「スティックレメディ」のグリーンブレンドです。有機抹茶やモリンガをはじめ、クロレラ、スピルリナなど9種のグリーン素材をベースに、乳酸菌とフラクトオリゴ糖をプラス。葉緑素や食物繊維、ビタミンB群、鉄・亜鉛などのミネラルまでバランスよく含まれた、正にハイブリッド青汁。そして何より、驚くほど美味しいんです! 血糖値に影響しにくい羅漢果のほのかな甘みで、水に溶かすだけでお抹茶感覚で楽しめます。原材料まで妥協したくない人にこそ試していただきたい、安心感のある商品です。
ぎゅっと栄養を絞ったような濃いグリーン。加熱すると栄養が損なわれる可能性があるので、常温または冷たくして。
藻と菌の相乗設計【エステプロ・ラボ MO ZYME】
MO ZYME 30袋入り ¥8,640(エステプロ・ラボ)
続いては、インナービューティのプロフェッショナルブランド「エステプロ・ラボ」から登場したMO ZIME。微細藻類研究を長年行うユーグレナ社との共同開発によって誕生したアイテムで、59種の栄養素を含む石垣島産ユーグレナをはじめとする3種の藻類に、82種の乳酸菌を配合した発酵原液をブレンド。さらに、京都の老舗「堀田勝太郎商店」の抹茶を加え、藻と菌の力を掛け合わせた本格インナーケア設計。味わいは、抹茶本来のほろ苦さが際立つ大人仕様。飲み続けることで、お通じの変化だけでなく、全身が軽く整うようなスッキリ感を実感できます。
甘みはほぼなく、本格的な抹茶の風味。

