「内緒ね」深夜の徘徊で姿を消した祖母。発見したリビングでの光景に力が抜けた夜【体験談】

「内緒ね」深夜の徘徊で姿を消した祖母。発見したリビングでの光景に力が抜けた夜【体験談】

夜間でも安全に過ごせるように

祖母にけがや転倒がなかったことを確認した後、私は改めて家の安全について見直しました。夜でも歩きやすいように家具の配置を調整し、足元が見やすい程度の照明にするなど、できる範囲で環境を整えることにしました。

思いがけない行動に戸惑いながらも、こうした経験を通して、祖母の生活にある小さな喜びを大切にしたいと感じるようになりました。

まとめ

介護の現場では、予想もつかない出来事が日常のように起こることを改めて実感しました。驚きや戸惑いの中にも、祖母の人柄やユーモアが垣間見える瞬間があり、そのたびに気持ちが少し救われました。大変さを感じつつも、こうした時間を重ねることで、自分の対応力にも自然と自信がついていったように思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:上田愛子/30代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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