SNSで話題沸騰、成城石井の看板商品「ポリコム ピスタチオスプレッド」をご存知ですか?
「塗るピスタチオ」とも称されるこの逸品は、一度食べたら沼にハマること間違いなし。濃厚なピスタチオのコクと、鼻に抜ける芳醇な香りは、まさに至福。
今回は、実際に食べて感じたその圧倒的な魅力と、最高に贅沢な楽しみ方を詳しくご紹介します。これを読めば、あなたも今すぐ成城石井に走りたくなるはず!
ひと口で「本物」だと確信!驚きの香り体験
蓋を開けた瞬間、まず驚かされるのがその「色」です。
明るいパステル調の緑色ではなく、少し深みのある、落ち着いた「黄緑色」。これはまさに、ローストされたピスタチオそのものの色。本物のピスタチオを感じるビジュアルに食べる前から期待が高まります。
そして、スプーンですくい上げた時の手応え。 市販のジャムのようなトロッとした液体感は一切なく、「ずっしり」とした重厚な粘度があります。クリームというよりは、ピスタチオそのものを凝縮して練り上げたような「もったり」とした質感。
この「重さ」こそが、濃厚さの証。パンに伸ばす際も、スルスルと流れるのではなく、しっかりとパンの表面に密着してくれるため、一口ごとの満足度が非常に高いのが特徴です。
甘さの先にある「ピスタチオの余韻」がたまらない
口に入れると、まずはピーナッツバターを彷彿とさせる、親しみやすくて濃厚な甘みが広がります。しかし、本当の感動はその直後にやってきます。
「ピスタチオを食べている」そう確信させてくれるのが、鼻に抜ける圧倒的な風味です。
しっかりとした甘さがあるのに、不思議とくどさを感じないのは、ピスタチオ特有の風味が高いことが何よりも衝撃でした!
粒感のないなめらかなクリームなのに、後味はまるでナッツそのものを噛み締めた後のような、豊かな香りの余韻で満たされます。
「甘いものが好き、でもピスタチオ本来の風味も妥協したくない」というワガママな願いを、この一瓶が完璧に叶えてくれます。

