今手元にある財布は、自分の年齢に対して子どもっぽいだろうか? そんなつぶやきがX(Twitter)で37万回以上表示されるなど、話題を呼んでいます(記事執筆時点)。
雑誌付録の「初代プレステ財布」に注目
話題の主はXユーザーの「うにこうる軍曹(@Unicorne_games)」さん。今使っている財布が小さくて紙幣を出し入れしにくく、もう少し大きいほうがいいかと思案していたときのことでした。
そこで引っ張り出したのが、『MonoMaster 2025年11月号増刊』(宝島社)の付録。SCEが1994年に発売したゲーム機、「プレイステーション(PS1)」本体をかたどった蛇腹式財布でした。
40代にはむしろ適切?
うにこうる軍曹さんはこれを手に取り、「今年40歳になる男の財布がこれではいかんか」とためらっている様子。それでも、「俺はすごく好きですけどね」「人の目気にせず自由に生きましょ」「ゲーム好きだと一目で分かってよいのでは」などと、投稿にはポジティブな反応が目立ちます。
そもそもPS1の発売当時に投稿者は10歳手前で、いわばPS直撃世代。リプライには「その年代じゃなきゃその財布は選ばないんでむしろ適切かと思いますw」といった声もみられます。

