冬キャンプのマットおすすめ15選|R値・種類・失敗しない選び方を解説

冬キャンプのマットおすすめ15選|R値・種類・失敗しない選び方を解説

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冬キャンプで心からリラックスできる夜を迎えるためには、キャンプマットの選び方がとても大切です。本記事ではインフレータブル・エア・クローズドセルといったタイプ別の特徴に加え、底冷えを防ぐためのR値の基準など、冬に適したマットの選び方を丁寧に解説。さらにおすすめモデルも紹介します。冬キャンプをもっと快適に楽しみたい方に役立つガイドです。

この記事でわかること

冬キャンプの寒さ対策にはマットが重要

キャンプで「寒くて眠れない」と感じる原因の多くは、地面から伝わる“底冷え”です。

とくに冬キャンプでは、どれだけ暖かい寝袋を使っていても、地面は空気より熱を伝えやすいため、背中側から体の熱が奪われやすいのが厄介なポイント。

そのため、底冷えを防ぐうえで最も頼りになるのがマットであり、冬の快適な寝心地を決める重要なアイテムとなります。

POINT|底冷え対策をしないとどうなる?

マットは3種類!それぞれの特徴を知ろう

底冷え対策が欠かせない冬キャンプは、選ぶマットの種類で寝心地が大きく変わります。

キャンプマットは主に3種類あり、それぞれ特徴や使いどころが異なるため、ここではそのポイントを紹介します。

1.インフレータブルマット

インフレータブルマットは、ウレタンフォーム入りで、バルブを開けるだけで自動で膨らむタイプ

寝心地がよく断熱性も高めで、冬でもしっかり暖かく眠れます。

収納はやや大きめですが、扱いやすさとのバランスが良く、冬キャンプの定番です。

2.エアマット

エアマットは内部が空洞で、空気だけでふくらませるタイプ。

とてもコンパクトに収納でき、荷物を減らしたいキャンパーにぴったりです。

厚みがあって寝心地はよいものの、断熱性はモデル差が大きいので冬用ならR値の確認が必須となります。

3.クローズドセルマット

クローズドセルマットは、折りたたみ式やロール式のウレタン発泡タイプ。

空気を使わないためパンクの心配がなく、どんな地面でも安心して使える丈夫さと扱いやすさが魅力です。

単体では薄めで断熱性は控えめですが、他のマットの下に敷くことで冬の底冷え対策にとても効果的です。

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