ほかにも多くの「職場猫」たちが活躍

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1920年代には、全国農業労働組合の機関紙「The Land Worker」に猫のコラムが連載されていたそうです。その猫はThomasという名で、若い読者向けにコンテストを開催したり、組合の絵ハガキに登場したりして人気を博していたようです。
「組合員だけでなく、家族全員が楽しめる内容の機関紙だったのです」というLizさんです。
全国流通関連労働組合でも、コンテストで優勝したペルシャ猫をマスコットとして正式に登録していました。ほかにも1962年の労働省の機関紙「Minlabour」には、グラスゴーで公務員として働く猫について紹介されています。Sootyという名のネズミ捕り猫で、職員たちからとても愛され、職場のアイドル的存在だったようです。
今も昔も変わらないのは、猫が職場にいることで働く人々の士気が高まり、コミュニケーションを円滑化する効果が期待できることのようですね。

