しょんぼりからニコニコへ
しょんぼりも、うれしいも、豊かな表情で気持ちを伝えてくれる姿がかわいいワンコをご紹介します。投稿があったその日、いつもよりお散歩の時間が短かったというのは、ビションフリーゼのパポテくん。
いつもならもっとたくさんお散歩ができるはずなのに……と困惑し、不満を感じて、すっかり表情が曇ってしまっていました。
お友達と遊びに行く予定があったため、飼い主さんはあえて短く調整していたそうですが、パポテくんはそのことを知りません。
まぶたを伏せてうつむいていても、もちろんかわいいパポテくん。しかし、落ち込む姿を見ていると、やはりかわいそうな気持ちになってきますよね。
飼い主さんによると、パポテくんはその後もお出かけ先に着くまで“この世の終わり”のような顔をしていたそう。
ところが、お友達に会えると、パポテくんの表情にようやく変化が表れはじめました。
写真撮影の際には身を乗り出し、テンション高め。かわいらしい笑顔を浮かべ、お友達と一緒に過ごすのを楽しんでいることが伝わってきます。
「帰り道ではいろんな人に『ニコニコだね〜』と言ってもらえました」というパポテくん。
しょんぼり顔からスタートした1日でしたが、満面の笑みで終えることができてよかったですね。
この日のパポテくんについて、飼い主さんにお話をうかがいます。
1時間のお散歩が20分に短縮
はじめ、パポテくんは「散歩が短いことに大困惑&不満」だったとのことですが、こちらの表情はどのような状況で出たものだったのでしょうか。当時の状況をあらためて教えてください。「普段は朝の散歩の時間を1時間ほどとっていますし、犬にとってもお友達と会う大事な時間です。ですが、この日はトイレが終わってすぐ帰って累計20分くらいだったので、帰る途中からもの言いたげでした。
家に帰ると完全にムスッとしていて不満ありありと言う感じでした。お友達と遊べないのが特に不満だったと思います」
パポテくんにとって、この日のお散歩は普段と大きく違っていたんですね。不満顔になってしまった理由に納得です。

