年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ラグジュアリーホテルのグランド ハイアット 東京へ。お目当ては、オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」で開催されている、「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」です。
こちらのプランは、セミビュッフェスタイルのディナーとなっています。20種以上の前菜とデザートはビュッフェ形式で、メイン料理は6種類の中から1種選ぶことができますよ。
メインディッシュでは国産牛のローストビーフもセレクトでき、シーフードステーションには自家製のスモークサーモンがあったり、絶品いちごデザートが勢ぞろいしていたり、幸せすぎる内容に。好きなレストランのひとつなので、とっても楽しみです。

ドリンクのフリーフロー付きプランをセレクト。まずは、ノンアルコールのロゼスパークリングで乾杯です。さっぱりとした口当たりで、ビュッフェのお供にぴったり。
続いて、サラダのコーナーへ。グリーンサラダを取り、アボカドや、ナッツなどのコンディメントもトッピング。ドレッシングは、エシャロットのドレッシングにしてみました。
野菜はシャキシャキで、アボカドのクリーミーさ、カシューナッツとアーモンドのカリカリ感、いろいろな食感を楽しめるのがいいですね。さっぱりとしたエシャロットドレッシングもよく合います。

続いて、前菜を選んでいきます。ホテルならではの美しい料理がズラリ。
シーフード系の前菜「エスカベッシュ」。白身魚は味がしっかりと染み込んでいて、優しい酸味が広がります。まろやかで食べやすく、とても美味。
「ほうれん草とベーコンのキッシュ」は、たっぷりとほうれん草が入っていそう。キッシュのフィリングは弾力がありつつ、なめらかな口当たり。思った通り、ほうれん草をふんだんに使っています。見た目よりも軽やかで、ペロッと食べてしまいました。
大好きな「パテドカンパーニュ ディジョンマスタード」をいただけるのも嬉しい。肉の旨みが次第に広がって、ほどよい酸味のディジョンマスタードがアクセントに。

具だくさんの「冬野菜と白いんげんのガルビュール スープ」。ガルビュールは、フランス南西部の郷土料理のことです。
お肉、豆、野菜などの具材がぎっしり。塩ベースのスープは、あっさりとしていながら奥深いコクも。肉の薫香もたまりません。ホッと安心できる味わいと、質の高さを堪能できる一杯です。

にんじん、芽キャベツ、ごぼう、じゃがいも、長芋と、冬の味覚がゴロゴロと入った「冬野菜のロースト ひよこ豆のピューレ」。素材の味が活かされていますね。
クルトンとレーズンを飾った「さつまいもとかぼちゃのサラダ くるみとレーズンブレッドクルトン」。さつまいもとかぼちゃは、ほっくりとしていて甘みもあります。

野菜がおいしく食べられるのも、このレストランの魅力。「生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ」も、おいしそうなビジュアル。さっぱりとしたグレープフルーツ、旨みの詰まった生ハム、ほのかな甘みのゴールデンビーツ、それぞれの素材がマッチしています。
お次は、「鶏胸肉の低温調理 ゆずドレッシング かぶのソテー」です。鶏肉はしっとりとした食感で仕上げ、ゆずの風味がふんわり。かぶも素材のおいしさを活かしていて絶品ですよ。

海鮮好き歓喜のシーフードステーションへ。
「えびのマリネ」は、えびそのものがおいしい。バジルソースでいただいたのですが、ハーブの風味とえびが抜群の相性でした。
塩気のある「ムール貝」。ジュワッと旨みが広がります。
肉厚の「スモークサーモン」は、なんと自家製なのだとか。サーモンはなめらかで、とろけるような口当たり。ディルの風味とサーモンの旨みを楽しむことができました。
続いて、「サーモンリエット」です。サーモンを使ったリエットって珍しいですよね。チーズのような風味で、パンにつけてもおいしくいただけそうです。

チーズを選んでいきます。ドライフルーツも充実しているんですよ。
「ゴーダ」は、パリパリ、サクサクのパンと一緒にいただきます。チーズはまったくクセがなく、軽さのあるパンとの相性が抜群。
お次は「ブルーチーズ」を。ブルーチーズ特有の旨みがありますが、そこまでクセがないので食べやすい。
「ドライアプリコット」は、噛むたびに甘酸っぱさが広がって、お口のリフレッシュにもよさそうです。
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