小さなパーツ「丸カン」を5つ並べて、液体樹脂を流し込むと……? 簡単な工程で宝石のようにキラキラ輝くアクセサリーを作るハンドメイド動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で累計39万4000回以上再生され、多くの反響が寄せられています。
動画が投稿されたのは、海外のYouTubeチャンネル「Natachanell」(@natachanell)。ハンドメイドが趣味の投稿者さんが、さまざまな素材やパーツを組み合わせたオリジナルアクセサリーを手作りする様子を中心に公開しています。
今回反響を呼んでいるのは、通常は“パーツとパーツをつなぐ”役割で使われることの多い「丸カン」をUVレジンの枠として使い、宝石のようにきらめくピアスを作る動画です。
カメラには、作業台の上に透明なプレートを置き、その上に水色のテープを貼った作業台の様子が映っています。そこへ、ピンセットを使って小さなゴールドの丸カンを5つ、丁寧に配置しました。サイズの異なる丸カンを縦に並べることで、下にいくほど大きく、上にいくほど小さくなる、しずくのようなシルエットを作ります。
丸カンを並べたら、この中に流し込むUVレジンを作ります。パレットに少量出した透明のレジンへゴールドラメをたっぷりと入れ、ムラのないようにしっかりと混ぜました。
あとは、並べた丸カンの中に、ゴールドのレジンを少量ずつ流し込みます。ピンの先を使い、丸カンの中にチョンチョンと置くようにすると、とろりとした質感のレジンは内側に自然と広がりました。
さらに、細いツールを使ってレジンの量を微調整。さらに、丸カン同士がくっつくように接着部分にはレジンを多めに乗せておきます。こうして細かな部分まで調整し、UVライトで硬化します。
硬化後のパーツに、ピアス用フックをつけると……丸く連なるしずく風モチーフのラメが光を反射し、耳元できらきらと輝くアクセサリーが完成! 手作りとは思えない完成度に「こんなに簡単に作れるなんて」と驚かされます。丸カンの大きさをそろえたり、流し込むレジンの色を変えたりと、アイデア次第でさまざまなアレンジが楽しめそうですね。
動画を見た人からは「なんて美しいピアスなの!」「わあっ、創造性がすごい」「並べて流すだけなのにこの完成度とは」「かわいすぎるよ!」「ちょっと信じられないほど素敵」「美しいし賢すぎない?」 「これぞ最高のアイデアだ! 教えてくれてありがとう」と称賛する声や、「私も試してみようかな」「真似して作ってみたい」といったコメントが集まっています。

