編集部まとめ

開放隅角緑内障は日本人に多い身近な目の病気です。加齢とともに誰にでも起こりうる可能性があります。その一方で、自覚症状が乏しいまま静かに進行し、放置すれば失明につながりうる怖い病気でもあります。だからこそ「年齢のせいかな」「見えにくいけど大丈夫だろう」と放置せず、早めに眼科検診を受けて早期発見と早期治療につなげることが大切です。
参考文献
『緑内障といわれた方へ―日常生活と心構え―』(日本眼科医会)
『「日本緑内障学会多治見緑内障疫学調査(通称:多治見スタディ)」報告』(日本緑内障学会)
『緑内障診療ガイドライン(第5版)』(日本眼科学会)
あわせて読みたい
- 「閉塞隅角緑内障」を発症したら「日常生活で控えた方がいいこと」とは?【医師監修】
──────────── - 「開放隅角緑内障」の初期症状はご存知ですか?見え方の変化についても解説!
──────────── - 「閉塞隅角緑内障」になりやすい人の特徴はご存知ですか?主な症状も解説!
────────────

