殺人を犯した安田顕“一樹”、松下奈緒“聖子”に「隠し通そう」と懇願<夫に間違いありません>

殺人を犯した安田顕“一樹”、松下奈緒“聖子”に「隠し通そう」と懇願<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第4話より
「夫に間違いありません」第4話より / (C)カンテレ

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第4話が1月26日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」第4話より
「夫に間違いありません」第4話より / (C)カンテレ


■第4話あらすじ

第4話は――

家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山崎真斗)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。

翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで…。

罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。

その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れ、そこで見覚えのあるものを見つける。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」第4話より
「夫に間違いありません」第4話より / (C)カンテレ


■一樹「死ぬなんて思わなかった」予告動画が公開

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、「もう引き返せないの!」と叫ぶ聖子の姿からスタート。瑠美子を殺してしまった一樹は「死ぬなんて思わなかった」「聖子さえ黙っててくれれば」と言う。続けて「俺が捕まったら殺人犯の子供になるんだぞ」と言われ、聖子は追い詰められる。

一方、栄大は「やっぱりお母さん何か隠してる」と不安な様子を見せていた。光聖は一樹が生きていることをなぜ黙っていたのか聖子を問い詰める。そんな光聖も、婚約者・まゆ(松井玲奈)の親で国会議員の九条ゆり(余貴美子)から「縁を結んだら絶対に裏切れないの。守りたいんでしょ、まゆとおなかの子供を」と圧をかけられる。

※山崎真斗の「崎」は正しくは「立つさき」
「夫に間違いありません」第4話より
「夫に間違いありません」第4話より / (C)カンテレ



提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。