今やらないと減る一方に!?お金の不安を減らすために「増やす力」を身につけよう

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本当にこれで大丈夫!? NISA・iDeCoの見直しポイント

すでにNISA、iDeCoを始めているという人も、「これでいいのか分からない」と不安な部分はありませんか? 頼藤さんに見直しのチェックポイントを聞きました。

■NISAの見直しチェックポイント
NISAの見直しチェックポイント
NISAの見直しチェックポイント / イラスト/一二三かおり

□もう少し投資額を増やしたい
生活費の6カ月~1年分の現預金があれば、投資金額を増やしてもOK。月に5万円貯蓄していたら、貯蓄と投資を半々か、貯蓄2万円・投資3万円と、投資多めにしてもいいでしょう。

□金融商品は、これでいいの?
少しリスクを下げたい場合は、国内外の株と債券などに分散投資する「バランスファンド」、使いながら増やしたい人は、定期的に配当が受け取れる「高配当株ファンド」をプラスしても。

□今の口座では買えないものがある
金融機関によって、自分が買いたい投資信託の取り扱いがない、株を買えないなどの場合があります。NISA口座は、1年単位で変えられるので、金融機関の変更をしましょう。

□効率よく投資できてるのかな?
同じようなタイプの投資信託の中では、信託報酬などの手数料が低いほうが利益は大きくなります。比較する際は、信託報酬以外の実質コストにも注目するようにしてください。

□暴落するのが怖いんだけど…
暴落が怖い人は、リスクを取り過ぎているのかもしれません。投資額を減らす検討を。暴落時にこそ資産をチェックしてください。精神的な負担が大きいと感じるなら、リスクの取り過ぎです。

iDeCoの見直しチェックポイント

iDeCoの見直しチェックポイント
iDeCoの見直しチェックポイント / イラスト/一二三かおり

□もう少しかけ金を増やしたい・減らしたい
職業や加入している年金制度ごとに決められたかけ金の上限額までは増やすことができます。ただし、60歳以降でないと受け取れないので、慎重に。かけ金を途中で減らすこともできます。

□金融商品は、これでいいの?
定期預金や保険商品を選択している場合は、あまり増えないし、毎年口座管理手数料の分(2000~5000円程度)減るのはもったいない。投資信託にスイッチングするのがおすすめ。

□60歳まで引き出せないのは困る
iDeCoは、老後資金を準備するための制度なので、基本的には60歳以降でないと引き出せません。それ以前に必要になるお金の場合は、NISAを活用して運用するようにしましょう。

配信元: レタスクラブ

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