義母に助けを求めたが…
愕然としました。かつて「修二のために厳しく」と約束した義母も、実は裏で借金を肩代わりし続けています。義母事態もお金を借りられる先がなく、闇金に近いような業者にも借りているようです。
「私が保証人になるから、あなたがお金を貸してやってちょうだい」
結局、私は義母を保証人に立てるという条件で、泣く泣く40万円を貸しました。祖父の顔が浮かび、涙が止まりませんでした。 家族なら、どんな理由の借金でも、子どもの将来を犠牲にしてまで差し出すのが「正しい妻」なのでしょうか?
私はまったく納得できず、この日は夜も寝付くことができないほどの状態でした。
あとがき:奪われたのは「お金」ではなく「尊厳」
祖父がひ孫に託した大切なお金を、ギャンブルの穴埋めに差し出せと迫る夫と義母。この場面での義母の豹変ぶりには、背筋が凍るような恐怖を感じます。家族という名の「搾取」が始まった瞬間です。
アカリさんが感じた孤立無援の恐怖。子どもの未来を守りたいという母親の真っ当な願いがかなえられない状況はつらいですよね。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)

