
JA兵庫六甲は、合併25周年記念事業として、兵庫県三田市の特産である酒米「山田錦」と、地元食材・文化の魅力を体験できるイベント「三田山田錦Premium日本酒BAR 三田を味わお!みんなで楽しむ山田錦」を、2月11日(水)に三田市まちづくり協働センターで開催する。入場は無料だが、飲食にはチケットが必要だ。
同イベントでは、酒蔵による日本酒の試飲、三田産食材を使ったコラボ料理「つながりダイニング」、日本酒や農業について学べるトークステージ、子どもたちによる「山田錦アート展示」など、世代を超えて楽しめる多彩なコンテンツを展開する。
三田産山田錦×酒蔵の日本酒試飲BAR

会場には、兵庫県三田産山田錦を使用した日本酒の魅力を、飲み比べ形式で体験できる特設コーナー「三田産山田錦プレミア日本酒BAR」が登場。酒蔵ごとに異なる製法やブレンドによって生まれる味わいの違いを、少量ずつゆっくりと楽しみながら、香り・口当たり・余韻の違いをじっくりと比較できる。
また、各酒蔵が厳選したおすすめ銘柄をピックアップし、造り手の想いやこだわり、味わいの特徴などをわかりやすく紹介するという。自分好みの一杯に出会えるような、日本酒ファンにも初心者にも開かれた体験型の日本酒BARだ。
当日は、醉心山根本店、丸山酒造場、獺祭、万代大澤醸造、岡村酒造場の各酒蔵が参加し、製品ラインナップや解説パンフレットも用意。三田産山田錦の奥深い魅力を、味覚と学びの両面から体感できるだろう。
三田産食材と日本酒が出会う「つながりダイニング」

「つながりダイニング」では、三田で育った食材の魅力を、日本酒とのペアリングとともに楽しめる。シェフならではのアイデアと技で、三田産の食材を特別な一皿へアレンジし、日本酒との組み合わせによって生まれる新しい味わいを気軽に体験できるメニューを提供していく。
会場では、三田市内の「くしん」に加え、神戸のワイン食堂「nomadika」と地中海料理店「Olioteca KURIYA MURATA」が参加し、地域を越えて食と日本酒をつなぐコラボを展開。日本酒5種とフード3種(各200食限定)を用意し、三田ならではの魅力を“味わいながら楽しめる”ダイニング体験を届けるという。
