講師・有識者紹介

講師は、セカンドハーベスト・ジャパンの松本健一氏。建築・都市計画・砂防を学んだ後、建設コンサルタントとして31年間、地域社会と向き合いながらインフラ整備のソフト分野に携わってきた人物だ。
同氏は、震災前の釜石市でのまちづくりや東日本大震災後の復興計画策定に関わる中で、住民・行政・関係機関が顔の見える関係を築くことの大切さを学び、対話を重ねるワークショップの場づくりを続けてきた。
現在は「災害時の食の支援」をテーマに活動し、能登半島地震では発災直後から炊き出し等の支援に加わり、現在も継続して現地支援に取り組んでいる。平時からのつながりが、いざという時の支え合いにつながることを、現場の経験から実感しつつ、その手法を探っている。

有識者として登壇するのは、市民防災研究所 理事/東京YWCA福祉会 理事の池上三喜子氏だ。
この機会に、地域でできる備えを見直してみては。
■国土強靱化に向けた防災・減災ワークショップ in 紀宝町
日時:2月11日(水・祝)14:30~17:00(開場 14:00)
会場:紀宝町生涯学習センター「まなびの郷」 ※第1部のみオンライン(Zoom)での配信あり
住所:三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1147番地2
参加費:無料
応募締切:2月9日(月) ※対面参加は先着順
申込フォーム:https://questant.jp/q/kiho_bosai260211
(Higuchi)
