
SNSで育児の気づきや柴犬あるあるの漫画を投稿しているユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんは、コミックエッセイ「カエル母さん」(ぴあ)の著書を持つ漫画家である。そんなユウコトリトリさんのファッションのこだわりは“ロングスカート”。フワフワのロングスカートやガウチョパンツが好きで愛用している。しかし、ロングスカートを履くとさまざまなリスクを伴うのだとか!一体どんなリスクがあるというのだろうか?
■我が家のカーテンと同じ運命を辿るところでした…!



ロングスカートやガウチョパンツは、お尻のラインや太い脚をさりげなくカバーでき、トップスがラフでもそれなりに見えることから人気のアイテムだ。作者のユウコトリトリさんも、そんなロングスカートを愛用している。ところが、ロングスカートゆえの思わぬ惨事が起きたという。
1つは、犬の世話中に起きた「ウ○チ接触事件」。この出来事について、ユウコトリトリさんは「この事件以降は少し風向きを意識してウ○チ処理をするようになったので、頻度は減りました」と、ちょっとした意識の変化で被害は軽減されたそうだ。
さらに、公の場での「おパンツ晒し事件」も発生。ユウコトリトリさんは「事件発生の早期に気づいたため、公の場に晒さずに済みました。おそらくですが、ほかのママさんたちにも気づかれていない…はずです」と、冷や汗ものの体験を振り返る。
これらのエピソードを描いた本作「それでも私はロングスカートを履く」には、「私もロングスカートが大好きなので共感…w子供と犬のお世話で汚れますよねww」「めっちゃわかります。私は保育参観のとき、かくれんぼ中の子供が潜り込んできましたよ、ロングスカートに」といった共感の声が多数寄せられた。
ほかにも子犬時代には、揺れるスカートに噛みつかれたこともあったそうで、「あわや我が家のカーテンと同じ運命を辿るところでした(我が家のカーテンはボロボロです)」と、ユウコトリトリさんは苦笑する。思わず笑ってしまうエピソードが詰まった本作「それでも私はロングスカートを履く」を、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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