着心地、素材、環境への配慮。時代のニーズを反映する、知っておきたいスタイリストの服ブランド4選

着心地、素材、環境への配慮。時代のニーズを反映する、知っておきたいスタイリストの服ブランド4選

オトナミューズの世界観を作り上げていると言っても過言ではない、スタイリストやモデルたちが作っている16ブランドをピックアップ! 素敵な人が作っているものは、やっぱり素敵でした♡

福田亜矢子さんと斉藤くみさんの
NAVEとReNAVE

NAVE

いつの時代もファッションは、わくわく人をハッピーにさせるもの。NAVEとReNAVEが提案するのは、そんな風にファッションの楽しさをいま一度私たちに思い出させてくれるコンテンツ。





「洋服を作る上で大切にしていることは、トレンドも大事だけど、着る人をいかに綺麗に見せるかということ。スタイリストの仕事を通して思う、もう少し丈が長かったら、スリットが深かったらなど、日々感じることを取り入れるようにしています。新しい洋服をまとうときのドキドキをもっと感じてほしいので」(福田さん)





「時代の空気と気分に合った、心地のいいベーシックアイテムを展開しています。こだわりの機能性に加え、豊富なサイズ展開でサイズレス、ジェンダーレス、エイジレスな、日常をアップデートしてくれるアイテムを提案しています」(斉藤さん)

 AYAKO FUKUDA 
女性誌を中心に活躍するスタイリスト。大人の審美眼で選んだベーシックアイテムに、女性らしさとどこか都会的で洗練されたエッセンスが織り込まれたスタイリングは、幅広い読者層から支持を集めている。

 KUMI SAITO 
ファッション誌を中心に広告やカタログ、ブランディングの分野においても幅広く活躍。トレンドをおさえた女性らしい柔らかくエレガントなスタイリングに、メンズテイストをプラスする独自の世界観が人気で、俳優やモデルから定評が。

管沼詩乃さんのOYSTER

ウィリアム・シェイクスピアの著書『ウィンザーの陽気な女房たち』に登場する台詞「The world is your oyster」から命名されたブランド、オイスター。再生繊維やオーガニックコットン、ノンミュールウールを採用したユニセックス仕様のアイテムを展開している。





「今、できる限り環境に配慮しながらの物作りをコンセプトに、年1回、受注生産で展開しています。私たちの小さなプロジェクトでも、自由におしゃれをする楽しみだったり、環境に対してだったりと、何か少しでも貢献できたらいいな、という願いを込めています。タイムレスでいて、自分たちの考えるクローゼットの定番になるアイテムを展開しています」

 SHINO SUGANUMA 
国内外のファッション誌を中心に、レッドカーペットやセレブリティ、アーティストのスタイリングまで幅広く手掛ける人気スタイリスト。ファッションブランドとのコラボも多く、毎回完売すると話題に。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!