
埼玉県さいたま市浦和区の「Forbul」が運営する⽇本酒ブランド「TAKANOME」は、同ブランドの日本酒を使用したオリジナル商品「TAKANOME ボンボンショコラ」を、1月28日(水)より公式オンラインショップにて数量限定で販売する。
こだわりの日本酒とチョコレートブランドが協業し誕生

「Nō,(h)wer」のバーテンダー・大竹直哉氏
「TAKANOME ボンボンショコラ」は、バーテンダーとパティシエの二人が立ち上げたチョコレートブランド「Nō,(h)wer(ノーウェア)」との協業によって完成。4種の味わいがあり、全てに「TAKANOME」の日本酒が使用されている。

「Nō,(h)wer」の深見広伸氏
「Nō,(h)wer」は、バーテンダーとパティシエという異なるバックグラウンドを持つ二人により、カクテルやデザートの世界で培った、香り・温度・余韻への繊細な感覚を軸に、素材の個性を引き出す表現を得意とする。既存の延長線上にある味わいではなく、どこにも存在しなかった、ドリンクとの究極のマリアージュのためのチョコレートづくりを目指している。
フルーティな香り・味わいを存分に生かすチョコレート

「TAKANOME」は、山口県の老舗酒蔵「はつもみぢ」と共同開発して誕生した高級日本酒ブランド。創業以来「日本酒を通した、文化の発展への貢献」というブランドの使命を掲げ、さまざまな形で日本酒の可能性を探求してきた。
「TAKANOME ボンボンショコラ」は、日本酒という繊細な素材に向き合い、その魅力をチョコレートという形で再構築した。日本酒をチョコレートに練り込むことで、酒が本来持つ香りの立ち上がりや奥行き、口中での余韻を、様々な角度から表現。それぞれ異なる香りの立ち上がりや甘味、酸味、余韻を持つ4種のフレーバーが完成した。
「TAKANOME」のフルーティな香り・味わいを存分に生かしたチョコレートとなっており、フラッグシップ商品「TAKANOME/鷹ノ目」のセットも用意。日本酒とのペアリングも試せる。
