ポイント1.よく使う物だけをまとめる
時々しか使用しないものとよく使うものが混ざっていませんか?普段使わないものとよく使うものが混ざっていると、「探す」「戻す」という作業が手間になってしまいます。使用頻度でグループ分けをするのがおすすめ。例えば子どものおもちゃの場合はよく使っているおもちゃは出しやすいところに、時々しか遊ばないおもちゃは少し離れたところに収納するなどして使用頻度で分類をします。
時々しか使用しないおもちゃは少し離れた場所に収納すると、探しにくくなることも防げ、探し物で散らかるということも防げます。使用頻度別でグループ分けをしてみてくださいね。
ポイント2.使う場所に収納する
使う場所に収納することを意識していますか?お客様のお宅に整理収納サポートに伺うと、「同じジャンルだから」と洗剤や掃除用品、タオルなどを1箇所にまとめて収納している方を時々見かけます。間違いではないのですが、キッチンで使用するものはキッチンに、お風呂で使用するものはお風呂の近くに、トイレで使用するものはトイレの近くにと、使う場所の近くに収納するのがおすすめ。
使う場所の近くに収納することで、使いたいと思ったタイミングですぐに使うことができますし、洗剤などのなくなるタイミングが分かりやすく、自然と収納場所に収納できる分だけストックを持つなどと意識できるようになりますよ。その上、近くなので使用した後に元の収納場所に戻しやすくなり、散らかりにくくなります。

