北海道・屈斜路湖に、複数のオーナーで共有する泊数分割型別荘サービス「UKiNE」誕生


UKiNEが、北海道・屈斜路湖エリアにおいて、泊数分割型別荘サービス「UKiNE(ウキネ)」を立ち上げたことを発表。開業は8月の予定だ。

余計なものを削ぎ落とすことで、時間の質を取り戻す

仕事、家事、移動、通知、SNS。現代の人々は、常に何かに追われながら日々を過ごしている。

総務省の生活時間調査などによると、日本人が「誰にも邪魔されず、自分自身と向き合える時間」は、1日あたり30分未満とも言われており、便利さと引き換えに、人々は「立ち止まる時間」を失ってきたのかもしれない。


こうした状況に対し、「より多くの体験を提供する」のではなく、「余計なものを削ぎ落とすことで、時間の質を取り戻す」ことを目的に生まれたのが、北海道・屈斜路湖の別荘サービス「UKiNE 屈斜路」だ。

1棟を泊数単位で所有


「UKiNE 屈斜路」では、北海道・屈斜路湖という国立公園内の希少なロケーションにおいて、1棟のログホームを複数のオーナーで共有し、泊数単位で所有する「泊数分割型」モデルを採用。単なる宿泊施設ではなく、人生の質を高めるための「時間の所有権」を持ち、静けさの中に身を置いて、自分自身と深く向き合うことができる究極の場所となっている。


オーナーは、最低口数一口あたり=年間10泊分の利用権を30年という長期にわたり取得が可能。また全33口(330泊分)のオンリーワンオーナーとして、利用券を取得することもできる。必要な分だけを所有する合理性と、自然・建築・時間が調和した滞在価値を両立させた、新しい別荘のかたちだ。

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