慌ただしい毎日を過ごすうち、気づけば何年も同じヘアスタイルに落ち着いていた……。そんな40・50代へ。昭和から平成を経て、令和も早8年となった今、懐かしさを連想させる「昭和ヘア」は避けたいと考えている人も多いのでは。手軽にトレンド感をまとうなら、レイヤーカットを取り入れるのが賢い選択と言えそうです。動きや軽さが生まれることで、髪悩みにもアプローチできるかもしれません。
首に沿うくびれで、丸いシルエットに
肩上のボブをベースに、顎のあたりでくっきりとしたレイヤーカットをプラス。毛先のボリュームが減ることで、首まわりが爽やかに見えます。キュッとくびれたアウトラインは、ほどよい引き締め感とともにサイドの柔らかい丸みを与えてくれるポイントに。ヘアスタイリストの@kitadani_koujiroさんは、「動きのあるスタイルは多毛の方もチャレンジできます」とコメントしています。
ウルフ × パーマで叶える立体感
髪の細さやコシのなさが悩みなら、高い位置からレイヤーを入れたウルフに挑戦してみては。画像のヘアスタイルではパーマを組み合わせているため、トップから後頭部にかけての髪の動きがより際立ち、立体的でボリューム感のある印象へ。さらに、細かく入れたハイライトが陰影を生みだし、ふんわりした髪に見せてくれます。

