
石井杏奈が演じる人気バンドのメンバーと結婚したもののセックスゼロの新婚生活に悩まされているアラサー女子らが、悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義を描く、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚「聖ラブサバイバーズ」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系)。1月28日(水)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「聖ラブサバイバーズ」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
フリーライターの相澤ハル(石井)は人気バンド・サフラジェットシティの取材へ。目的はバンドメンバーであり大好きな推しである王子和弘(上田竜也)に会うことだった。
数年後、ハルは王子の身の回りのお世話係に。そんな状況に、友人の冬実(佐津川愛美)や秋菜(山谷花純)からは「便利屋」「おかん」と言われるも、ハルにとっては幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、ハルの元に王子から緊急事態を知らせる電話がかかってくる。
第1話では、頭をポンポンしたり、頬をつねったりと自然なスキンシップを見せる“王子”役の上田竜也の演技に、SNSで「王子がずっとかわいすぎる」「キュン死した」「想像以上に胸キュン」「メロすぎてテレビの前で悶えっぱなし」などの声が上がり、早速視聴者の心を掴んでいた。
■第2話あらすじ
結婚式当日、ハルは王子から「結婚しても俺らフィジカルなことはなしでいいよね?」と告げられる。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活が幕を開け、ハルは好きな人と過ごせる幸せと女として満たされないもどかしさに葛藤していた。
そんな中、冬実はハルに自分の本当の気持ちに向き合うように伝え、一方、性に奔放な秋菜には急展開が訪れる。
第2話では、“セックスゼロ”の新婚生活に悩むハルの様子に、SNSで「いろんな感情で大変」「ハルちゃん健気でかわいい」「フィジカルがないのもラクでいいかも」などさまざまな声が寄せられる一方で、友人・冬実と秋菜の恋愛模様にも「共感しまくり」「秋菜が利用しようとしている“例の場所”、私自身も考えたことがあるよ」などの反響が集まっていた。
■第3話あらすじ
これまでふたをしていた気持ちが溢れ出してしまったハルは、王子に性欲があるのか聞いてしまう。王子のまさかの答えにより、セックスゼロの2人の関係性は前進どころか後退してしまう。路頭に迷ったハルは、友人の秋菜にも悩みを打ち明けることにするが、正直すぎる秋菜の意見でさらに悩みは深まる。
そんな中、冬実は、夫・俊樹(浜中文一)との関係性に悩みながら翔太(宇佐卓真)と不倫の沼にはまっていき、秋菜は女性用風俗のセラピスト・ナオキ(佐伯大地)に出会う。
第3話では、王子と体の関係を持てずに悩むハルの姿に、SNSで「ハルちゃんと同じアラサー世代として刺さる」「体だけじゃなく心の問題を描いていてリアル」などの共感の声が続出。また、王子がハルの頭をなでたり、ハグしたりするシーンには「キュンキュンした」「王子の顔がきれいすぎる」「このビジュアルの王子がいてフィジカルなしはつらい…」などの投稿も目立った。

