伊野尾慧“晴流”がツンデレキャラから一転してデレデレキャラに、松本穂香“菜帆”との関係性に急展開<50分間の恋人>

伊野尾慧“晴流”がツンデレキャラから一転してデレデレキャラに、松本穂香“菜帆”との関係性に急展開<50分間の恋人>

「50分間の恋人」第2話より
「50分間の恋人」第2話より / (C)ABCテレビ・ストームレーベルズ

伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)と松本穂香がW主演を務める日10ドラマ「50分間の恋人」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系/TVerにて配信)の第2話が1月25日に放送。社内ではツンデレキャラで有名な晴流(伊野尾)が、出会ったばかりの菜帆(松本)に対して好意的な態度を見せ、二人の距離が縮まる様子が描かれた。(以下、ネタバレを含みます)

■「50分間の恋人」とは

同作は、伊野尾演じる“AIだけが親友の変わり者イケメン”の甘海晴流と、松本演じる“仕事に夢中な堅実女子”の辛島菜帆が繰り広げるズレきゅんラブコメディー。

ゲーム会社「ダブルスターズ」に勤めるキャラクターデザイナー・菜帆が、ゲーム会社「パイレーツ」の天才ゲームクリエーター・晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もするヴィンテージTシャツを汚してしまったことから、“弁償金の代わりに弁当を30回作る”という弁当契約を結ぶことに。菜帆は晴流のずれた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第に引かれていくが、互いがライバル会社に勤めていることが発覚。スムーズにはいかない二人の恋模様が描かれる。

W主演の二人の他、菜帆の頼れる上司で優秀なキャラデザイナー・渋谷裕太役で味方良介、菜帆の弟で大学生の辛島航役で黒田光輝、晴流が務めるパイレーツの専務・米田大祐役でおいでやす小田、社長秘書で晴流に片思い中の塩見麗美を秋元真夏、晴流のAIアシスタント・バディーの声を本多力、パイレーツの社長・栗原恭平役で高橋光臣、菜帆が働くダブルスターズの社長で、強烈な個性を持つカリスマ経営者・杏野志麻役で木村多江が出演する。


■晴流と菜帆は2回目のランチタイムを過ごす

ゲームソフトメーカー・ダブルスターズが大手取引先との共同開発中のゲームで、菜帆に大きなチャンスが巡ってくる。キャラクターデザインに急な方針転換があり、菜帆が新たなデザイナーに抜擢されたのだ。一方ライバル会社・パイレーツでは、正体不明の天才ゲームクリエイター“マーヴェリック”こと晴流が、スランプから抜け出せずに苦悩と孤独を味わっていた。

ライバル会社に勤めることや、互いの抱える事情を知る由もなく、二人は昼休みに約束の公園で合流。2回目のランチタイムを過ごす。相変わらず役に立たない食材の豆知識を披露しながら、「ボーノ」と満足そうに菜帆の弁当を味わう晴流。

好物の照り焼きチキンに喜ぶが、完食後の採点は厳しめの75点。その理由は、晴流の苦手なミニトマトが入っていたからだった。さらに晴流は“弁当スタンプカード”なるものを用意し、約束の30回を漏れの無いようにカウントしていくつもりとのことで、若干引き気味の菜帆。

競争心に火がついた菜帆は、翌朝、自信作の弁当を完成させる。ところが、晴流の身に予期せぬ出来事が発生。菜帆に謝罪するため公園で待つ晴流だったが、菜帆も急なミーティングで公園に行けなくなってしまう。互いの連絡先を知らない二人は、すれ違ってしまうのだった。

■ツンデレキャラのツンが消えた晴流、菜帆との距離を縮めていく

菜帆が汚してしまったヴィンテージのTシャツは、家事代行の女性がクリーニングに出したことですっかりシミが落ちていた。そのことを正直に話そうと思っていた晴流だったが、3回目のランチタイムに菜帆は現れず、この日は諦めて戻ることに。

そして翌日、菜帆はいつもの待ち合わせ場所に現れ、「昨日はすみませんでした。社長も同席するランチミーティングが急遽入ってしまって」と謝罪をする。二人は連絡先を交換するが、晴流はヴィンテージのTシャツのシミが落ちたことを正直に話し、「迷惑をかけた。申し訳ない。お弁当契約ももうおしまいだな」と告げた。

「それは…よかった。もうお弁当のおかず考える必要ないんだ。これで大好きな仕事に集中できます」と話す菜帆に、「3回しか食べられなかったけど…俺はすごく楽しかった」と伝える晴流。

そしてその夜、晴流からプレゼントされた盆栽を自宅の床に落としてしまった菜帆は、晴流に電話をかけて「私も今日うそをついたので謝ろうと思って。お弁当契約はもうおしまいって聞いたとき、本当はちょっとお弁当のおかずを考えるのが楽しなってて、それに『ボーノ』って言いながらおいしそうに食べてくれる甘海さんの姿を見るのが楽しみになってたのに…照れ臭くてうそをつきました。ごめんなさい」と本音を打ち明けた。

すると晴流は、「じゃあ、そのうそに感謝だな。辛島殿の声がこうやってもう一度聞けるとは。もう一生ないと思ってた。やっぱり…また会えないかな?俺、辛島殿のお弁当がまた食べたい」と言い、菜帆は「お肉買い過ぎちゃって。スーパーの半額セールで。お弁当に使うために。それ無駄にするわけにもいかないし、いいですよ」と答えるのだった。

みずがめ座の菜帆が誕生日を迎える頃にきれいな梅の花を咲かせる盆栽をプレゼントしたり、電話中に月を見上げて菜帆に四日月の話をするなど、ロマンティックな一面を覗かせた晴流。

ツンデレのツンを封印し、菜帆に素直な気持ちをぶつける晴流と、ちょっと変わった晴流のことを暖かく優しく包み込む菜帆の距離がグッと縮まった第2話。今後どんな風に二人の恋愛が描かれていくのか楽しみだ。

◆文=奥村百恵

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