異次元の重さを軽々成功

撮影:西岡浩記氏

撮影:西岡浩記氏
世界王者が見せた“別次元の重さ”にも注目。男子107kg超級のEnkhbayar Sodnompiljee(モンゴル)選手の記録は240kg。
東京パラリンピック金メダリストが、全日本の舞台に“世界基準”を持ち込んだ。50kgプレート(黒色)がバーベルに装着され、さらにその異次元の重さを軽々と成功させる姿に、会場からはため息が漏れたそう。
大会実行委員長/強化委員長のコメント

大会実行委員長/強化委員長の吉田進氏は、「多くの方の支えにより、無事に大会を終えることができました。日本選手にとって、目指す頂きがより高く、世界が広いことを実感する大会になったと思います。“観て楽しい”、“応援して力になる”、大会づくりを通じて、競技のすそ野をさらに広げていきたいと考えています」とコメントしている。
今後は選考委員会による審査を経て、1月下旬~2月上旬に4月開催のアジア・オセアニア選手権(タイ)日本代表選手が発表される予定だ。
選手たちの今後の活躍に注目してみては。
「第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」詳細:https://jppf.jp/game/detail/id/439
(ソルトピーチ)
