家族と暮らしていると、言葉を交わさなくても気持ちが伝わる瞬間があるものです。
それは人同士に限らず、動物との間でも同じなのかもしれません。
ペットと暮らす人なら、鳴き声などの分かりやすい合図がなくても、動物の気持ちを察してしまう場面を経験したことがあるのではないでしょうか。
そんな飼い主とペットの関係性を描いた漫画が、Xで注目を集めています。
飼い主に軽くなでられた猫 その後の行動が…
自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主の日常を描いた作品をXで公開している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。
ある日、飼い主が机の上で寝転んでいるキュルガを見て、軽く体をなでてあげたのですが…。
キュルガは、なでられ方が物足りなかったのか、立ち去った飼い主のもとへ。
「分かっているよね?」と言わんばかりに、肩にそっと手を置き、『無言の圧』で再びなでるよう要求したのでした…。
飼い主の『取り立て』という表現も言い得て妙で、思わずクスリとしてしまいますよね。
『なでなで回収』をする猫 描いた漫画に『9万いいね』
『なでなで回収』と題した微笑ましい漫画には、Xで9万件を超える『いいね』がつき、多くの人を癒やしました。
・圧がすごい…。
・「まだ?」って言っていそうな顔で、かわいいですね。
・最高。世界一平和な『取り立て』だ…。
・分かるわ。ウチの子はなでなかったら、甘噛みをしてくる。
・「おい兄ちゃん。まだ全額返せてないで?」という感じの表情で、なんか好き。
キュルガの『取り立て』が終わらないのは、それだけなでられる時間が好きだからなのでしょう。
飼い主との距離の近さが伝わってくる、微笑ましいワンシーンですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]
出典 @kyuryuZ/ねこナビ
