脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「彼を私にゆずって」届いた差出人不明の封筒。地獄の不倫劇の再燃|不倫女から手紙がきた話

「彼を私にゆずって」届いた差出人不明の封筒。地獄の不倫劇の再燃|不倫女から手紙がきた話

またしても、夫にうら切られていた

電話 泣く

「うそでしょ……ミナがいるのに。どうして?」

大和のうら切りへの怒りと同時に、底知れない恐怖がおそってきました。

家というプライベートな空間を、見知らぬ不倫相手にのぞき見られているような感覚。

私はふるえる手で、千絵に電話をかけました。

千絵は私のおさななじみで、2年前の不倫騒動の時も、ずっと支えてくれた唯一の親友です。

「由奈? どうしたの」

「千絵……助けて。大和が、また……それに、変な手紙が届いたの。家に……」

私は泣きながら事情を説明しました。

しあわせだと思い込もうとしていた日常が、たった一枚の手紙で、音を立ててくずれ去っていきました。

あとがき:女の勘と、最悪の答え合わせ

しあわせな育児生活のうらで、知らない女が自分の家の住所を知っている……。

この「得体の知れない恐怖」こそが、サレ妻(不倫された妻)が味わう地獄の始まりです。

読者の皆さんも、一度、うしなった信頼を、再構築する難しさに共感したのではないでしょうか。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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